2月にICOを終えたTravelfrex(TRF)が最近DAGという新しいコインへ生まれ変わります
今年の春にICOを終えたプロジェクトはビットコインの下落相場に巻き込まれほとんどが苦しい時期でした。そんな中コツコツ開発や情報発信を進めているコインはICO割れしてても来年にはなんとかなるかな??

ICO割れして売るに売れないTRF(笑)がもしかしたらガチホでいいかも?!と期待させるアップグレードもありますのでご紹介します


Traveflexとは?

今後さらに成長する旅行業界で使われる暗号通貨になることを目指すプロジェクトです

以上です!

 

至ってシンプル。でも疑問は

それビットコインでよくない?

それがTRFであったほうがいい理由があるんですね〜

1)手数料が無料で使えるようになる!

DAGアルゴリズムを実装し手数料ゼロを実現
DAGとはDirected Acyclic Graphの事を言い日本語では「有向非巡回グラフ」と言われています

ブロックチェーンでは過去のすべての取引が検証され新しいブロックが生成されます。
逆に言うとこれが送金の遅延を起こす理由にもなっているスケーラビリティ問題としてテーマになっていますがDAGアルゴリズムは下図のような仕組みです

図だけ見て理解できたら天才!
ブロックチェーンと異なる点はトランザクションの検証には前の2つのブロックを検証するという点です。そのため全てのブロックを検証する必要がないのでブロックの生成が早くマイナーが排除され、ノード自体がマイナーになります。
ノードを立てるには7500TRFが必要で、市場価格だと10万円以下でノードが立てられ報酬がもらえるというのは意外とアリかも

7月23日にこのDAGの実装を行い旧TRFから新TRFへのスワップが現在行われていますので私もやろうと思っています。(スワップは1:1)

(旧)TRFコインを(新)DAG TRFにスワップ(切り替え)する方法

このDAGアルゴリズムはIOTAやXRBにも採用されていてDAG通貨として各ブロガーの方に注目されていますが、まだまだ改善する余地は開発側にもありそうです

つまりDAGを採用する時点で開発は本気!

2)トラベルフレックスカードが具体的に進むかも!

ウォレットカードはマネーロンダリングになることから世界中で使えなくなったのが一昨年の冬ぐらいからでした。そういったこともあってICOでやたらとウォレットカードを押しているプロジェクトはほぼ終わっています

ただこういうカードは持ってると旅行ではかなり便利なので欲しいところです。WirexやTokenpayなどEU圏でのライセンス取得に動き出していたこともあってコツコツ関係者にロビー活動をしているようなところは期待ができそうです。ただあと、1年ぐらいはかかるんじゃないかな〜と。

このDAGが実装されたあと投資プラットフォームが準備
法定通貨での入出金ができるようにEUでのライセンスを取得する予定と公式ブログに書かれています。ウォレットカードの前に一歩進んだといった感じです 

 

今後リリースされるモバイルウォレットの機能が旅行者にはいい!

ユーザー間でフレンドリストの登録

近くにいるTRFユーザーとのチャット機能

海外をノマド的に働きながらブラブラしてる外国人に何人か会って話したことがあるのですが、彼らは仕事が終わると暇にしてるんですね。近くにいる人に会って飲みに行ったり、Meetupに行ったり、ある人はTinderっていうデートアプリで知り合った人と飲みに行くと言っていました。

 

マイニングができる
ノード自体がマイナーのTRFですが、アプリでマイニングができるとのことです。実際にはネムの委託ハーベストに似たものかなと思います

ネムの公式ウォレットを作ってない方はこちらの記事がおすすめです

ネムの公式ウォレット「Nano Wallet」を作ろう!

 

ソーシャルメディアアプリとの連携

時々旅行写真のコンテストなどをしているトラベルフレックスですが、ソーシャルメディアとの連携をしてチップ的な感じでTRFがもらえるようになるそうです

24時間サポート

ライブチャット式ですが、サポートも設置。これはどういうサポートかな〜

ウォレットの使い方からTRF決済ができる店の情報とかになるのかなと思います

 

チャリティー

ウォレットの機能で稼いだTRFを自分で決めた団体へ一定数寄付ができます

エスクロー&市場価格で価格を固定

エスクローとはPayPalでも採用されているサービスですが、送金者が受け取り者への入金を一定期間ブロックできるものです。ネット販売で何か物を買った場合、実際に届いたまたは発送されたことが確認できたら保留されたものが送金されるというものです
その間に価格が変動した際、送金時のレートで固定されるということですね。


全体で見ると色々なことに挑戦しているプロジェクトのTravel Flexですが、ICO価格からは3分の1となっていますがビットコイン自体が大きく下がっているのでTRF自体の認知が足りないと個人的には思っています

新TRFにDAGへの実装が行われたのはつい最近ですので今後の動きが気になりますね!

 

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