前回色々とパーツに問題がありましたがちゃんと返ってきましたw
マイニング用のマザーボードにしてないと読み込まないとブログで書いている人がいたので心配してましたが、あっさり終わりました


前回の記事「パーツ準備編」はこちら

前回9割パーツを組んでからのトラブルでしたが、マザーボードが戻ってからは20分?ぐらいで終わりました

ethOsの設定も英語版の公式サイトどおり

USBを差してPC起動したらethOsが勝手に起動、あとは公式のクイックスタート通りやりました

右側にコマンド入力の画面が出てきます
自作PCのみでマイニングするならリモート操作はオフにしたほうがセキュリティ上いいそうなので次のコマンドを入力してリモート操作をオフにします
# echo -n “” > /home/ethos/remote.conf && echo “remote config turned off”

 

    1. Run helpme to get a list of commands, your stats panel link, and rig status.
      helpmeエンターでこのOSの特有のコマンドリストを手に入れます
      (HPにもリストはあるので必要ないかも)
    2. Force ethOS to keep local.conf changes after Reboots.
      local.confというファイルの中のウォレットアドレスを自分のに変えますが、再起動したあと、認識されてるかチェックします
    3. In /home/ethos/local.conf , change “0x0bdC4F12fB57d3acA9C3cF72B7AA2789A20d27f2” to your wallet
      このファイルはマウスで左下のアイコンに合わせると出てきます
    4. Change both user “ethos” and superuser “root” password with passwd ethos and sudo passwd to secure your rig.
      Linuxに慣れてた友達が戸惑ったのがこれ。でも至ってシンプルでした。
      userとsuperuserのパスワードを変更します。
      「passwd ethos」と入力してエンターを押すとパスワードが変更できます
      Linuxだと、キーをタイプしてもWindowsのように*が出ないので確実にメモしたパスワードを入力します。次に確認の入力が出るので同じように入力します
      パスワードは8文字以上、大文字小文字数字、記号をまんべんなく入れます
      次は同じようにsudo passwdと入力してパスワードを変更します
    5. Reboot with r.
      単純にrと入れてエンターをすれば再起動します

再起動後、画面のhashが0から数字が変わってれば動いていることになります


 

mining pc

若い時にバイクをいじってた私にはこの配線が萌えるww


イーサリアムはだいぶ高騰してマイニングで利益が出るのに苦労すると思います
海外youtubeチャンネルを見てるとethosで他暗号通貨のマイニングもできそうなのでとりあえず試験運転として始めました

ネットワークに参加してる感はだいぶありますww

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    1 Response to "イーサリアムマイニング〜ethOs設定編〜これを読めばあなたにもできる!"

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