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Cryptomisoクリプトミソの見方を知って投資すべきコインを探す!

暗号通貨は本当に開発されているのか?プロダクトが完成していない暗号通貨が多い中で開発が進んでいるものが分かれば価格に影響するかも? 今日はそんな「開発度合いがひと目で分かるサイト「クリプトミソ Cryptomiso.com 」の見方と価格との関係性を調べてみます! これで爆上げコインが分かる?! クリプトミソは何のためのサイトか? 通常ビットコインも含め暗号通貨の開発はオープンソースとして公開されています。 Github(ギットハブ・ギッサブ)というプログラムコードを共有して更新できるサイトがあるのですが多くはこのサイトでエンジニアがソースコードを更新しています。Githubは暗号通貨だけではなくITエンジニアの方には知名度があるサイトのようです Githubのサイトには使用されている大手企業の名も。 暗号通貨の公式サイトを見るとたまに猫のようなアイコンが表示されているのはGithubのアイコンです。Githubに公開されていることも好感する人もいるので、気にしておくのもいいと思います。 Githubだけに公開して開発してるわけではないようですので、全てではないですがこの「Github」でソースコードが編集され保存されたときコミット数が増えます それをひと目で見れるのがクリプトミソです サイトにアクセスしたときは12ヶ月のグラフが表示されていますが、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月にも変更ができます グラフの右にはトップ10が表示されています。下にスクロールすると順位別にコミットの棒グラフが表示されています 3ヶ月に表示を変更して価格との影響を見てみましょう! 3ヶ月に変更したあとのトップ10はこちら。9月9日にINSが突出したコミット数になっていますね。バイナンス銘柄ですのでバイナンスのチャートも見てみましょう   INSはGithubに公開したのが7月1日からとなっていたので期間も短く参考にはなりませんでした。9月の上旬はどの通貨も大きく下げて値段を戻していて2倍になっているのはINSだけではありませんしね。 しかし、ここで新しい発見がありました。3〜12ヶ月どの期間に変更しても必ず上位に入っているのがありました それはZRXです! バイナンスのチャート(月足・ZRX/BTC)です 去年の12月多くの暗号通貨が高騰したなか12月の終値6459サトシで買っていても3倍の21000サトシで売るチャンスが2回(1月と5月)も来ています。現在10000サトシ付近ですので今売っても50%の利益。素晴らしいですね いかがでしたでしょうか? 私の場合は、ZRXのように気になるものがあったときはコインマーケットキャップで確認して公式サイトやツイッター、ブログなどをチェックして検討したりもします コインマーケットキャップについての記事はこちらをどうぞ コインマーケットキャップの見方が分かれば勝機が分かるかも?
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Coinmarketcapの見方がわかれば勝機がわかるかも?

おはようございます。Coinmarketcap(https://coinmarketcap.com/)をご存知ですか? 使い方次第であなたの悩みがスッキリ!する使い方もあるのでご紹介します! さぁこれであなたもビットコイン大学へ入学!w まずトップはこの様になっています   下にスクロールすると時価総額ランキング順に並んでいます。 時価総額とは現在の価格✕発行枚数となっています Exchangesというタブをクリックすると現在の取引所のランキングが表示されます ブログ執筆時点ではバイナンスが1位になっていますね。 次は個別の暗号化通貨の扱い取引所などを見るときはどうすればいいのでしょうか? 友達がGoldcoinというのを買っていて先日ビットトレックスで扱い停止になったようでどうすればいいかと聞かれたのでゴールドコインというのを調べてみます(シンボルGLD) メニュー右に検索する箇所がありますのでここに入力してみます ここにはアルファベットのシンボルか暗号通貨の名前を入れます   検索すると下記のように表示されますので、見ていきます   左には時価総額のランキングが出ています。次にサイトのリンクがあります。Googleで特定の暗号通貨の名前を入れて検索するとフィッシングサイトがトップに出ることもあるので通常はこのコインマーケットキャップのリンクから公式サイトへ飛ぶと安全と言われています。 上部には現在のドルベースの価格が表示されています 左からMarketCap時価総額 Volumeは24時間の出来高 ciculationg supplyは現在の供給量(現在までのコイン発行量) Max Supplyはこのコインの最大発行量です。 下にスクロールするとチャートがでます。 右のタブの「Market」をクリックすると扱い取引所の様子がわかります ゴールドコインはクリプトピアという取引所で58%を占めていることが分かります。 ここで分かることは、大手ビットトレックスがクリプトピアより取引高が低いということは、直近でビットトレックスで扱い停止になったのかも?ということが推測されます。 扱い停止になっても引き出しは一定期間できるのが普通なので、友人にはクリプトピアで売買すればいいということを伝えました。 ちなみに上部の「Trending」を選ぶと24時間の価格上下が表示されます Karatgold Coin、Bitcoin Diamond、Bionicというのが前日で100%上昇していますね。1日で2倍・・・・やばいですよね? いやぁ〜ビットコインダイアモンドって相場が弱いほど急に伸びる特性が去年も今年の春もあったんですが、不思議。もう遅いかなとか思って入るのやめたらこっからさらに上昇!ってのが前回もあったのですが今回は?怖いわ〜ww   いかがでしたでしょうか? コインマーケットキャップと自分の取引を比べるとなぜ負けたか勝ったかの検証ができるので使いこなせると便利です! でもプロジェクトがどれだけ進んでいるかひと目で見れると上昇のきっかけが分かるサイトがあるのですが、知りたいですかね?? まぁそれは次回にww  
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ICO購入のキホンのキ

日本人がインフルエンサー・運営として入ることも多くなったICOですが、ときおり購入したICOが配布されてないと文句を言っている人がいます。 私も同じものを購入してすでに配布も済んでいて手元にあるのに何が違うんでしょうか? 今日は簡単にICO購入の際にすべきチェック項目を作成しましたので、あなたが購入したICOがまだ配布されてない場合参考にしてみてください ICOにはルールがある! ICOの購入方法は同じではありません。送金時と受け取り時が2タイプに分かれますが、基本的に購入者側でやらなくてはいけない手続きも発生します。イーサリアムベースのICOを例に見てみましょう! 購入前段階(どうやってどこに送るか)   イーサリアムベースのICOでもビットコインやライトコインなどで購入できるものもありますが、取引所からは送ると反映されない可能性があるのでやめましょう(紛失します) KYCやetherscanの使いかたなどがわからない方はこちらも読んで理解してください KYCとは etherscanで詐欺から守る! 送金後のトークン受け取り設定 マイイーサウォレットへカスタムトークンを追加しよう 運営側のトークン配布時期     ICOの購入の際にサイトに明記されていたりメールで案内が来ることもあるので、購入方法や配布時期はよく確認しましょう! 投資は自己責任です。ネットショッピングの感覚で注文したらすぐ送られてくるということは基本的にはありません。そこを勘違いしている人が多いような気がします フィッシングサイトや運営を装った偽アカウントで購入を迫る手口もありますので気をつけましょう!特にテレグラムで運営が直接メッセージを送って購入をさせることはありません 実録ICO詐欺!ここに注意!      
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ネムの公式ウォレット「Nano Wallet」を作ろう!

Pundixに参加した人はすでに作ったと思いますが、今後も必要になるかもしれません 今回はネムの公式ウォレット「Nano Wallet」の作成方法を記事にします これでネムベースのICOへの参加も安心です まずはネムの公式サイトへアクセスします ネム公式サイト 下にスクロールするとWindowsとMac、Linux用のダウンロードボタンがあります 解凍したフォルダを開くと「NanoWallet」のアイコンがありますのでクリックして開きます Macの場合、APPストアか開発元が確認できてないものは開けませんのでシステム環境設定から一度開きます   ウォレットを開くと右上に言語の変更ができますので、日本語にしておきます はじめて作成するので「アカウントの作成」をクリックします     シンプルウォレットをここでは作成します 「準備できました」をクリックします メインネットのまま「次へ」をクリック 好きなウォレット名をつけて「次へ」をクリック ウォレットを開く際に必要なパスワードを設定してください スタートをクリックします Doneになったら「次へ」をクリック 説明を読んで「同意」ボタンをクリック パソコンが壊れたり紛失した場合にバックアップファイルをダウンロードします あとで、USBにうつして保存します 「ウォレットファイルをダウンロードしました」をクリックして 次に進みます 次に秘密鍵(プライベートキー)を表示させてどこかにコピーしておきます *秘密鍵はいちばん大事なものです!自分だけが分かるようにしておきましょう 次の画面がでたらOKです 自分がつけた名前のウォレットを選んでサインインします *2回目からはログインからこの画面を出します 受取アドレスを表示する時はアカウントをクリックします   アドレスに表示されているのがあなたのアドレスです 今回はPCでのネムウォレットの作成をしました! 次回はスマホと連携したいと思います! 最新ICOレポートはこちら↓ http://bitcoiner-yutaka.com/icoreport01ver/ LINE@登録はこちら↓ https://line.me/R/ti/p/%40joy6015n パソコンで見てる場合はスマホでID検索お願いします ID @joy6015n iTunesポッドキャスト始めました 「巷のクリプトカレンシー」 https://goo.gl/B3NV6M
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国内取引所:ビットフライヤーを使いこなす!

取引所の登録が完了してもそれぞれの取引所の使い方がうまくできていない方がいるので、まずは国内取引所の特徴と使い方をご紹介します 今回は、国内大手取引所「ビットフライヤー」の特徴を知って賢く売買しましょう! 日本の取引所は金融庁の事業者登録の許可を得ています マネロン、その他の不正利用を防ぐため顧客の本人確認が必要となります PCでログインすると右側にアカウント情報が表示されますので、下記のようにFacebookの連携以外は完了しましょう ちなみにFacebookの連携はどの取引所でもおすすめしません Facebookは他の人がよくアカウントが乗っ取られるのを見るので Facebookのアカウントを他人が使って取引所にログインされるのはいい気はしないですよね *未完了なものはメニューの設定からやっていくか、ログイン時トップに表示されるので落ち着いて画面を確認してくださいね 主に使う所はこの3つ 左のメニューにある「ビットコイン販売所」「アルトコイン販売所」「ビットコイン取引所」 販売所はビットフライヤーと売買することになりますので手数料がかかっているため、市場の価格よりも「買う時は割高」となり「売る時は割安」となります 初心者の方には説明しやすいこともあってこの販売所でビットコインを買うことを勧めている人もいますが、株やFXをやったことのある人ならスプレッド(買値売値の価格差)に驚く人もいます アルトコイン販売所 現在ビットフライヤーで扱っているアルトコインは6種類 イーサリアム(ETH)、イーサクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナーコイン(MONA)、リスク(LSK)       売買したいアルトコインを選ぶと売買の価格が表示されます。数量を入れて「コインを買う」または「コインを売る」をクリックすると売買できます これも「販売所」なのでビットフライヤーから買うことになります 手数料はアルトコインに関しては現在無料とのことです とはいっても他に比べると割高です ビットフライヤー手数料一覧 ビットコイン取引所 ASKとBIDの価格と数量がユーザーから提示されています 売り板買い板の見方については過去の記事を参考にしてください 操作になれるのはこの取引所からの売買です。海外取引所では板での売買が基本になってきます メールアドレスにもビットコインが送れるのはビットフライヤーだけ メニュー下にある「bitWire(β)」ではメールアドレスを入力すると受信相手に送れます 基本的な送金方法ももちろん可能です 「送金方法」 受け取るメールアドレスと送りたいBTCの数量、任意にメッセージも送ることができます ここでの注意は 受取る方が bitFlyer アカウントを持っている場合は、即時に送付を完了します。 受取る方が bitFlyer アカウントを持っていない場合は、メールでご案内いたします。二週間以内にアカウントが作成されない場合は、送付手続きしたビットコインはお客様へ返還されます。 メールアドレスを間違えて送付するとビットコインは取戻せません。 取引所を一か所のみ使用していると他の取引所でもできると思ってとんだミスや誤解をしがちです 日本の取引所は独自のサービスや昨日を用意していることを理解して使い倒しましょう!
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最新 ビットトレックスの口座開設方法

去年の冬から新規ユーザーの登録を停止していたビットトレックス。国内取引所では考えられないような上げ幅を見せているコインもあり魅力的です 海外取引所に共通の流れ サインアップする時にメールアドレスとパスワードを決定します ↓ 登録メールアドレスに確認のメールが来ます ↓ メールの中のリンクをクリックして確認します これでログインができるようになります。ここまでできるとログイン後2段階認証や名前・住所・ID提出などをするとアカウントがアップグレードされ入出金の限度額があがりより使いやすくなります!   まずはビットトレックスにアクセスします https://bittrex.com/ フィッシングサイトもあるので必ずアドレスを確認して「.」や「-」が変なところに入っていないか確認しましょう。入っていたらフィッシングサイトです。正しいアドレスを確認したらお気に入りにいれます 1、「Regisiter」をクリックします メールアドレス・パスワードを入力。「I agree....」は利用規約への同意です。チェックを入れます。 登録したメールアドレスに確認メールを送ったという画面が出ます。登録したメールアドレスのメールボックスを確認しましょう メール文中にあるリンクをクリックするとメールアドレスの認証が完了します 最低限のアカウント作成はこれで完了です。2段階認証・アップグレードもついでにします「Login」してみましょう ログインすると右上に「Settings」がありますのでここから各設定をしていきます まずは2段階認証を設定 下部の「Two-Factor Authentication」をクリック スマートフォンのアプリ「google Authenticaor」で自分のアカウントに出てきたQRコードを読みます(これはサンプルです) google Authenticatorとは?確認コードを生成してくれるアプリで2段階認証ではどの取引所もこれで行います Sekurity Keyはスマホを無くした時やアプリを間違えて消してしまったときなどに使いますのでログインパスワードと同じくメモなどして大切に保管しておきましょう QRを読み込んだ後、ビットトレックスの6桁の数字が表示されるようになっています その6桁の数字を入力して利用可能にしましょう 「メールに確認メールを送った」とありますので再度メールを確認するとビットトレックスからメールが来ています メールのリンクをクリックします(24時間以内が有効期限なので忘れずにクリック) これで2段階認証は完了です ビットトレックスではこの状態だと出金ができない! 名前・住所・電話番号の登録、ID登録までしてアカウントのグレードを上げましょう 先ほどと同じようにSettingの左のメニューからMy Profileを選びます 入力フォームに名前・誕生日(月日・年)、国、住所(番地から入力する海外式)、電話番号を入力します 次はID認証です Start ID verificationをクリック IDタイプを選びます。日本語の運転免許証だと通らない人もいるので、一応パスポートで行います すると、パソコンのカメラで撮るかファイルをアップロードするかの2択になります。 どちらでも構いませんが、他の取引所やICOの購入後にも使用するので使い回しのきくようにあらかじめパスポートとセルフィー(自撮り)を撮ってパソコンに保存しておきましょう ファイルをアップロードします 1枚目はパスポートの顔写真が載っている部分を2枚めに自分の顔を撮った自撮り写真をアップします ファイルを選択したら「confirmation」がクリックできるようになりますのでアップロードがしていきます。完了するとこんな画面が表示されます 10分ぐらいで処理が完了すると書いてありますので時間が経ってID認証が完了すると これで終了です! 入力を間違えるとサポートに連絡して修正したりと結構面倒なので確実にやるようにしましょうね! 海外取引所の中でも老舗のビットトレックス扱いコインは1年2年単位で比べると10倍は上昇しているものも多いのでしっかり使いこなせるようにしたいですね
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Etherscanで詐欺から守る!

  マイイーサウォレットの使い方に慣れてくると詐欺や気になるICOの反応を見ることができます https://etherscan.io/   マイイーサウォレットでは右側にリンクがあるイーサスキャン。通常は自分が送ったイーサリアムが送れてるか確認するために使う人が多いと思います ブロックチェーン上の取引は公開されている ここを意外とハッキングされるとか無くなるとか言う理由に言ってる人は昔はいましたが、それでもハッキングが現状ほぼ不可能な理由があるわけですが話がそれるので割愛します 簡単に言うと誰でも「どのアドレスからどのアドレスへいくら送られているか」が確認できます。そして誰のアドレスかは分かりませんが、そのアドレスがどこへ送っているのかという履歴とそのアドレスの残高まで分かってしまいます! 通常ICOを買う時に運営側が一つの入金アドレスでまとめて受け取るか、ユーザー別に一つのアドレスを作って受け取るかの2タイプに別れます UBCOINのICO送金アドレス。一つのアドレスでまとめて受け取っているようですのでチェックしてみましょう 右上にアドレスを入れて検索してみます 検索するとこのアドレスへどこから何イーサリアム、それぞれ送られているのかが表示されます。このICOでいうと平均的に0.5ETHぐらいみたいですね。左に赤丸でiの表示が出ている時は送金にエラーが起きているのでちょっと見てみましょう。左のTx hashの数字をクリックします Failと表示されています。真ん中にOut of gasと表示されているので送金手数料が安かったみたいです。ガスリミットを9万でガスプライスを2で送ってますね このICOではガスリミットは20万、ガスプライスは40で指定されてますので手数料をケチった結果、送金エラーになっています。送金エラーになると送ろうとしていたイーサリアムは送られずウォレットに戻りますが送金手数料として使った分は戻りませんので注意が必要です   ちなみにこれは私がICOレポートでレビューした別のあるICOのアドレス 22.5ETHが送られていたりするので盛り上がっているのが想像できます   「ICOの枠あります」詐欺対策 最近、「ICOの特別枠を確保したので私から購入すると◯%ボーナスつけれます」のようなことをやっている人がいるらしいという話を聞いたことがあります もし、あなたが不安に思うなら買う意志でもさり気なく見せて送金アドレスを送ってもらうと良いでしょう。そのアドレスでどんなことをしているのか確認できます。 送金してICOのセール期間も終わって、なおかつ上場しているのにいまだにトークンを送ってくれない場合、Token Transferのタブをクリックして見るとイーサリアム以外のトークンの動きも表示されます 「まだ受け取っていない」という言い訳ができなくなりますね 私は送金と保管のメリットが暗号通貨の最大の特徴なんですよ!っていつも言っています。 ただ使い方を知らないとそれがデメリットにもなります。最近のICOは1万円程度のイーサリアムではじめられるものもあるので少額から暗号通貨の送金、保管を経験してもらいたいと思います。慣れたらハマりますよw 4月の最新レポート配信中 ICOレポートをダウンロードする!
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ICO:バーンしても価値が上がるというのは間違い

先週16日からノアコインが上場して話題になりました(私は買ってませんけど) で、バーンするって事で一段と値上がりが見込めると言ってる人がいました。 でもちょっと待ってください。 バーンするからと言って上がる理由にはなりませんよ 暗号通貨のバーンとは コインの発行枚数の数を意図的に減らす事(消滅) 株式では株式消却と同じ考え方です。需給バランスが改善して価値が上がると考えられています。 通常株式消却の場合、マーケットに流通している株を買いあげるので株式の場合は上昇すると一般的に考えられていますが、暗号通貨の場合のバーンはどのタイミングでバーンするのかによって価格に影響のないものと影響が出てくるものがあります その辺を理解して上昇するのか判断した方がいいですね 価値が上がる理由にならない場合 それはICO終了してすぐにバーンする場合です。 ICOで発行予定の数量のうち、全部が売れることはあまりありません。 平均的に60%がICOで販売されていますので例を出します。 例えば私がユタカコインというのを新規で100枚発行するとします。 そのうちの60枚をICOでセール計画を立てます。 しかし、50枚しか売れませんでした。 売れてない10枚はバーンして総発行量を90枚にします。 なぜバーンするのか ICOのホワイトペーパーで記載されている通り、もともと計画されていたものだったりします。 上記の例のように売れ残ったコインをバーンする場合、そもそも市場で流通してないので売り買いは発生していません。  ICO が終わってすぐそのプロジェクトがコインをバーンする場合価格に影響することはあまりないです。 どのタイミングでバーンするのか見た方がいいですね 今回のノアコインについては ICO が終わってすぐにバーンしたので運営側が単純に持っていたコインをバーンしています。 現実にHitbtcのマーケットでは上がるどころか下がっていますので関係ないということですね。 コインの時価総額は(発行量×市場の価格)ですから、この辺を運営が気にした場合価格が動かなければ、バーンすると単純に時価総額が下がりますが、なぜ上がるのかという理由はコイン運営側が大量のコインを持っていると市場参加者がそれを気にするんですね。今回のノアコインのバーンは約1200億NOAHだそうです。1200億NOAHが市場で売られたらどうなりますか? 価格の上昇には壁となることが誰でも予想されます ただこういった話題が評価されることも多いので悪いとは言えませんが、ノアコインは相当数をまだ運営側は持っていますので上昇と下落を繰り返していくのかなと個人的には考えています。ホールドはしませんが、トレード的にはボリュームも有りやりやすいです。 バーンの良い例としてはバイナンスの BNB でしょうね。 これはバイナンスが決算時の利益に基づいて一定の割合をバーンしてくんですね。こういう場合のバーンはバイナンスがバーンするために市場から買い上げることも考えられるので価格の上昇が考えられます まとめ バーンするから上がる!今が買い! とただ煽る人の投稿は信用するに値しないww    
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2)ビットコインの価値を心底感じているか

ボーダーレスな送金方法について前回書きましたが、携帯もボーダーレスなのがビットコイン含む暗号通貨です。 基本的に保管は取引所以外はウォレットと呼ばれる外部アプリにパソコンかスマホのアプリに入れておくのですが、いくらでもどこへでも持ち運びが可能です。 パソコンのハッキングや携帯の盗難紛失の心配がある場合は、専用USBに移して保管しておくことも可能になっています。 ウォレットや専用USBに移した後、携帯やUSBを無くした場合、バックアップフレーズ(指定された単語を順番に表示されています)さえ取っておけば問題なく復旧できます。もし携帯に入っているビットコイン目当てで盗まれたとしてもウォレットの中身を見るときにパスコードの設定や指紋認証の設定をしておけば安心です。パソコンからもアクセスできるようにしておけば引き出される前にパソコンから取引所や他のウォレットに移してしまえば良いだけですしね。 例えばあなたが資産家だとして一億円アメリカに持っていくとしましょう。 どうやって一億円ものお札を運ぶでしょうか? 鍵付きのアタッシュケースにでも入れてボディーガードをつけたりするかもしれませんね。保険をかけたりするかもしれません。 行き先が治安の悪い地域だったら注意が必要ですよね。 ビットコインの場合はどうでしょうか? 誰もあなたが一億相当のビットコインを持ってるとはだれも思わないでしょう。 税関でも止められません。 いやいやあなたは一億も持ってないし、海外旅行にも行かないから関係ないよと思うかもしれません。 では、地震や火災などが起きて現金が燃えたらどうします? 世界中の国と比べても地震の多い日本で無いと言える人はなかなかいないのではないでしょうか 先日、たまたま経済セミナーで日本でも預金封鎖が行われたことをしりました 戦中戦後という時代背景を考えてみても恐ろしいですね。どんな内容かというとある日突然政府が国民の預金口座から出金を制限しました。しかもその預金は財産税を徴収した後出金ができるようになったそうです(つまり銀行に預けているだけで勝手に税金をとられた) 銀行を信用できなくなった金持ちはどうしたか?タンス預金をしたそうです。 そして更に政府は何をしたか? 新札に切り替えてタンス預金までも使えなくしたそうです(正確には旧札に印紙を貼らないと使えなかったようです) ありえます?こんなこと? 驚くべきことは1997年に預金封鎖をすることが大蔵省内部で討論されたことが2002年の文芸春秋の記事ですっぱ抜かれています Wikipedia預金封鎖についての記述 最後まで読むに耐えない・・・ そして預金は切り捨てられた 戦後日本の債務調整の悲惨な現実 ――日本総合研究所調査部主任研究員 河村小百合 ちなみに預金封鎖で徴収された財産税は膨らんだ国債を償還することに使われています。 あなたがしっかりと守っていた大切な日本円をある時政府に取られるか、大切に保管していたビットコインをハッカーに取られるかどちらが守りやすいでしょうか あなた自身にしっかりと問いかけるべきでしょう  
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仮想だから無くなるんでしょ?という話

いまだに仮想っていうぐらいだから無くなるんでしょとか言う人が少なくないわけです。でも、すでに暗号通貨を持ってる多くの人は気にしません。なぜなら・・・・自分が稼げてるから!面倒な人を相手に説明したくない!wからです。 こうやってですね、ブログとか動画で説明するのも億万長者になったらやめますので今のうちですよ! 仮想通貨とは https://youtu.be/VaiB04dtcQ8 マスコミがなぜ仮想という単語を選んだのか僕自身の考えを言わせていただきます 皆さんは2003年ごろ話題になったセカンドライフというバーチャルサイトを覚えてる方もいると思います。 あれは仮想コミュニティの中で労働したり物を売ったりするとその中だけで通用するリンデンドル(文字通り仮想通貨)という通貨を手にすることができます。それを結局ドルにかえたりするんですが… そのセカンドライフというバーチャル空間の土地(もちろん実際にはない)を売って100万ドル稼いだ人もいるのでかなり話題になりました。 が、三年も経たないうちにユーザーが激減して寂しい状態だそうです。 何が原因かは分かりませんがね。 日本でも紹介されたり、慶応大学がセカンドライフ内にキャンパスを作ったのもこの辺だそうです。 ということでビットコインが誕生した2008年あたりと被るわけですね。なので!安易に仮想通貨という単語を選んだのだと思います https://coincheck.com/blog/292 ちなみに取引所のコインチェックがナカモトサトシの原文を訳して掲載してくれてます(長いですが…)
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