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プラストークンとHYIPとの違い。本物になるか?

実は私は日英韓のトリリンガルなのですが、プラストークンも韓国在住の方から紹介いただきました。その紹介者が先月韓国で行われたプラストークンのセミナーに行ってきましたので図々しくもセミナー資料をもらいました今日はそのセミナー資料の一部をご紹介します! プラストークンの代表は? 韓国人のキム・ジョンインさんとレオさん。この二人が中心となってマネージメント活動をしているようです 2018年プラストークンの歩み 2018年 2月公開ICO ハードキャップ15,000ETH一人あたり1ETH マックス1000配布 7月1日~2日Chainers チャムシルロッテタワーホテルChainersとはブロックチェーン関連のコンサルタントを行っているようです。2018年の様子は韓国経済TVに紹介されましたhttps://www.chainers.io/en/ 8月25日 香港ABNEWSフォーラム プラストークン共同創業者LEO出席このフォーラムがどんなものか検索しても出てきませんでした 9月14日~15日 WBF(ワールドブロックチェーンフォーラム)2018 済州ワールドリゾート プラストークン公式オープンこのWBFはニューヨークで大きなカンファレンスを開催して、プロジェクトのコンサルなどもしているようですプラストークンはこのイベントのスポンサーになっているのが下記イベントページで分かります。ベンチャーキャピタルファンドの方や銀行のCEOがいたりとスピーカーも豪華ですねhttp://en.wbf.io/portfolio/jeju/ 10月22日 ワールドデジタルエコノミックフォーラム・ジェネヴァhttp://wdeforum.org/サイトを見るとOrganizerに先ほど紹介したWBFのCEOの名前が入ったSHENZHEN OCTOBER CULTURE MEDIA CO.,LTDが出てきます。先ほど紹介したWBFのイベントページでプラストークンを共同でスタートしたということが書かれています(上の写真でレオと握手している真ん中の人) 10月24日 中国CCTV ブランド経済会議 ブロックチェーン分野で大賞受賞他にどういったプロジェクトが受賞したのか検索しても出てきませんでした。かなりクローズドな経済団体のイベントかもしれません 11月8日~9日 WBF2018ニューヨーク 東南アジア最初のSTO取引所 設立発表11月28日 シンガポールでの仮想通貨取引所正式オープン 1月28日~29日 BPF2019 ブロックチェーン平昌フォーラム公式サイトがなかなか出てこなかったのですが、大手取引所のCoinbeneが参加していて公式ブログで簡単に紹介されていましたhttps://medium.com/coinbene-official/coinbene-at-blockchain-pyeongchang-forum-bpf2019-2421e87c9506 この平昌フォーラムは江原道(日本で言う県)がホストをしていて知事のChoi Moon Soon(チェ・ムンスン)ともレオが談笑していますね余談ですがこの知事のホームページを見るとトップに変わった踊りを披露してくれていますw だいじょうぶかこのおっさんhttp://www.moonsoonc.net/#section1とはいっても平昌での冬季オリンピック開催した実績が彼にとって追い風になってるようです 2月7日チャールズ皇太子財団晩餐会参加 意外と最近のためあまり知っている人はいないですが、チャールズ皇太子の慈善財団でこの晩餐会は社交の場プラス寄付集めの場と考えられます。普通に考えるとお金があるだけではこういう場には参加できないことは誰でも想像がつきますいくつかのメディアにも紹介されていますhttps://www.zaikei.co.jp/releases/754914/ 数あるHYIPとの違いは?というか、バイナンス上場しているコインのプロジェクトを調べてブログにしているような方ならわかるはずどこがハイプ?ポンジスキーム?とは思えない広報活動とアプリのヴァージョンアップ。 過去にはニューヨークのタイムズスクエアや北京に広告も出しました 北京タイムズスクエア そしてセミナー内で次のヴァージョンアップについて話されている動画をゲットしました https://youtu.be/n97F8f3tBhY 韓国語での告知テレグラムが有志のユーザーグループによって運営されているのですが、何百人規模のプラストークンフォーラムが毎月のように韓国各地で開催されていますプラストークンの何が問題かというと・・・・ それは紹介するユーザーです! 日本の場合は言語の壁などもあって通訳から間違ったニュアンスで伝えられることもあるように感じますし、インセンティブがすごいこともあって誇張されたり、アービトラージをやったことない方がアービトラージの凄さを語っている点も個人的には違和感を感じていますがね。私も事実確認を怠らないようにしていますので、時間のあるときに韓国語での検索もかけてみようと思っていますし、シンガポールの取引所の場所を調べて訪れてみたいと思っていますプラストークンのように配当が入るものがいくつか存在していますカークランド、ICB、BQT、Wotokenなど。「第2のプラストークン」「プラストークンより高配当」などと言って同じタイプの投資のハシゴをする人がいますが、事実確認ができないなら無理のない少額をおすすめしますHYIPのハシゴは決してリスクヘッジにはなりません。プラストークンを批判する記事もありますが、結局そのブログで誘導したい自動売買ソフトの販売が目的なものが多いです。プラストークンは2018年9月からICOに参加していない一般のユーザーに開かれました。批判記事が始まった当初の時期、2018年9月〜12月ごろのものは現在のアップデートを含めての理論ではありません。ユーザーのお金を巻き上げて逃げたい運営がどうしてタイムズスクエアにわざわざ高額のお金を払って広告を出すのでしょうか?現在のヴァージョンにはアプリに顔認証が追加されていますが、それも多額の開発資金が必要とされます。そして極めつけの告知が韓国語テレグラムでありました。それは・・・ 6月30日メインネットへの移行! 現在はERC20ベースのトークンとなっていますが、独自のブロックチェーンへ移行します。これでも詐欺という人はBitcoinなど暗号通貨自体の否定派の方たちですそういう方たちなら否定するのは当たり前です。 あなたはどうでしょうか? プラストークンの登録はこちらの記事がおすすめです↓→プラストークンの登録方法を確認する←
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