7月22日にQarkcahinのMeetupに行ってきました。あっやばいと感じたことがありました。
ICO終了後の翌日にバイナンスに上場したっていうのも驚きですが長期目線で今から買っても遅くはないかもと思った点について報告します!


このふくよかな人、ファウンダーのQi Zhouさん。Googleでソフトウェアエンジニアを務めていました。運営チームはGoogle、Facebook、LinkedInなどのエンジニア畑出身

Quarkchainとは?

tps(transaction per secondの略)一秒あたりに処理できるトランザクションの数を現状VISAが最大処理数65000tpsを超える10万tpsを処理できることを目指しています

ブロックチェーンの開発の位置にあたります

サイトで比較されているビットコイン、イーサリアムのtpsは多分最低値でVISAのtpsは最大値を出しているのでビットコイン、イーサリアムが全然だめだ!というとそんなことはないです(もちろんは問題はありますが)
ちなみにここでは出ていないリップルはというと具体的な数字は調べませんでしたが、公式ニュースレターで去年クレジットカードのtpsと近いトランザクションを処理したと言っていましたので速さで言ったらリップルなのかなと。

しかしこのQuarkchainがQuarkchainでなければならない理由がMeetupに行ってわかりました

シャーディングとイーサリアムブロックチェーンとの互換性にあり!

シャーディングについてはファウンダーのQiも言ってましたが新しい概念ではなく前からよく使われていてGoogleやFacebookもそれぞれのシャーディングを組んでいるとのこと。

シャーディングに関してはこちらの記事が参考になります

シャーディング: MongoDBによる水平スケールを実現する仕組み

例えば、日本全国の住民情報が保存されているパソコンに東京都民だけの住民情報だけを抜き取りたい時に時間がかかりますよね?
それを複数のパソコンに都道府県別にデータを保存すれば抜き取りに時間は短縮されるのが分かると思います。

ここでMeetupで質問がありました
Q:EOSだって早いぞ

ファウンダーの回答:21台と決められたノードの仕組みは非中央集権とは言えない。ノードがすべての情報を共有していてtpsを私達のように上げるのは難しいのでは

ここで懸念するのはセキュリティ面

ここを解決するために2層のレイヤーを採用したのでは
(ホワイトペーパー熟読中)

基本的にブロックチェーンは長いほうを良しとするため、攻撃者は自分たちのフォークを採用させるようにするのが普通です。しかしQuarkchainは2層のレイヤー(ルートチェーンとシャード)になっているためその2つ両方を攻撃しないといけないのでよりセキュリティが高まるという考えのもと設計されています


図:通常のブロックチェーン。攻撃者によって長いブロックが付いてしまうとそっちが採用されてしまう(AFTERの部分)


Quarkchainの場合、ルートチェーンとシャードの2層にブロックがあるためその2つをアタックしないといけない。このアタックには難易度が上がる=セキュリティ高くなる

 

イーサリアム上のDAPPSをQuarkchainのブロックチェーン上にまるまる移行できる

この辺は図解などなく説明していましたが、現在のイーサリアムの送金詰まりはDAPPSによるためゲームのクリエイターにはそれぞれのプラットホームに合わしてDAPPSを設計する必要がなくQuarkchainはtpsが圧倒的に早いため重宝される、とのことでした

(気づく人は気づくけどここ意外と重要)


Meetup中に実際どのぐらいtpsが高くなってきたかというのを見せてもらいましたが、3月には1000tps程度だったのが7月上旬に10,000tpsぐらい処理することができたんだそうです

わずか4ヶ月!ネムがカタパルト実装で達成できるかもって言われてるようなのが4000tps程度なのでこれがどれだけすごいかが分かると思います

ファウンダーのQiもブロックチェーン業界の人にハイボリュームのシャードをうまく構築できる人がいないみたいなことを言ってました。Google、Facebookなどでビッグデータを扱ってきたエンジニアチームだからこそできたわけですね。

意図的にうわっとトランザクションを送ってどのぐらいで処理できるかをテストしているそうです。6分で処理したトランザクションはイーサリアムでやったら2日かかることになるとか。
うぅイーサリアムのマイニングやってる私にはざわざわする発言。


言うことなしのVC達!

とにかく大小のVCが投資家として名を連ねる。ここまで書いてゲロ吐きそうになったw

 

 

 

 

 

QurakchainMeetupで配布された資料


ICOに参加してなくてもまだまだ行ける理由!

開発力のスピードがすごいQuarkchainですが、今年秋ごろメインネットへの移行がロードマップに記載されています。ここ最近の特徴としてメインネットへの移行がはっきりしてくると価格が上昇する傾向が見られるからなんですね〜

なぜ今か!?

Quarkchainが好きな人って結構前からこの情報は抑えてて公式アナウンスがあってからだとはっきり言って遅い!

つまり仕込むなら今!


だいぶ書くのに力を注いでしまいましたが、実はこのMeetupでもうひとつ良い発見をしたんですね〜

これは話がそれちゃうので私が毎月出してるICOレポートと絡んでくるのでやべぇ気になるって方は登録しないと損しますよ〜ww

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    1 Response to "QuarkchainのMeetupに行って気づいたこと"

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