私が去年海外取引を始めてからすぐ目についたOMG
オミセゴーって飲食の人?って思ってませんよね?w(実話)
今日は私が事あるごとにお勧めしているOMGについて独断と偏見でご紹介したいと思います


OmiseGOとは何ですか?

トークン情報
シンボル OMG
イーサリアムベースのERC20
ICOプライス 0.23ドル

ほかの方の紹介ブログでは1日でICOの販売が終わったなど記載があります。それゆえ知ってる人しか知らずに瞬く間に終わったようです

2013年にタイで設立された「Omise」という企業が母体になっており、
クレジット決済を提供している会社が暗号通貨の世界へ乗り出してきた!といった感じで
この成功例は他のICOにも影響を与えており、去年の冬から今に至るまでICO選びの基準の一つとして

「すでに何かのサービスを起こしていること」
これを挙げる方は多くいらっしゃいます

東南アジアのように銀行口座を持たない人が多い国でモバイルアプリで決済や送金が安い手数料で可能になることを実現するためのプロジェクトです

今でこそこの内容のプロジェクトは真新しくはないですが、当時は怪しいと思われるぐらいだったと思います

やはりそこは実績のある会社が行うこと、運営側の顔出しが多かったこと、ここは代表の長谷川さんが日本人だったことへの東南アジア諸国の信用、この辺だったのかなと個人的に思いました

ここまで読んであなたも思うはず
「オミセゴー?全然しらね〜お店でゴー?ぐるなび関連とか飲食店の方ですか〜?」
「OMG?オーマイガーだね」

実際に私が言われたことですw

では、ICOを大成功したOMGが取引所へ上場後どうなったか見ていきましょう

ビットトレックスでのチャートです。2017年7月にビットトレックスで上場してからたった2ヶ月で10倍になりました。通常上場した初日は買いが入り大きくあげて下げます。たいていのトークンが初日にマークした高値を超えることができずに取引が行われていますがOMGに関しては初日の最高値0.00100001を1ヶ月も絶たずに超え、それを下回ったのは11月1日から12月20日までの期間のみです。それ以降は一度も下回っていません

トレードしていて高値で掴んでしまい逃げ場を逃すという場面は多いですが、OMGの場合極端に下がっても一度買い戻しが入るなど場面場面で逃げ場があります

コインチェック事件でビットコインが大きく下がった1月末から2月はじめは底値をなんとか維持し2月の終わりまでに35%ほど上昇しました。
3月1日から下落しましたが、決済系のコインは決算時に弱い傾向もあるので決算前の精算売りが入った可能性はありますね

4月1日から2月と同じように30%ほぼ上昇しています

次の壁は0.002付近ですが、今年に入って3度めのトライで0.025まで上ヒゲが2度出ているので近いうちに超えていくのかなと考えています。0.0014~0.0025のレンジが続けば6月過去最高値更新というのもあり得るかなという見込みを立てています
過去チャート見ると奇数月は下落の月が多いため5月は下落のことも考え2,3日感覚で手仕舞いするのが利口かと思います。大きな底は中旬から25日あたりでイマイチタイミングが悪かったらその辺まで待ってみます

9月12日の最高値0.00329888から4月30日現在で0.00194000となっていますが、去年12月8日の最安値0.00043132から約5倍にまで値を戻しています。
ドルベースだと約18ドルなのでICO価格から言うと約78倍上昇していることになります

 

ここがスゴイよ!オミセゴー!

プロジェクトや活動の報告がマメ!

Omise.japanのツイッター

オミセゴーのTwitterより
2017年7月5日
Omiseはタイの大手オンライン決済サービスプロバイダーのPaysbuyの事業を取得
2017年8月10日
Omiseシンガポール、サービス開始
2017年8月15日
Techcrunch Disrupt in SFに代表長谷川がスピーカーとして出演
2017年8月22日
カンボジアの観光地シェムリアップで、Omiseメンバーがボランティア活動に参加
2017年8月29日
Arcadier社と業務提携を開始
2017年9月20日
日経と金融庁が共同主催で開催したイベント、FIN/SUMにビジネスデベロップマネージャーの宇野が登壇
2017年9月21日
OmiseがタイのPrime Minister Digital startup of the year awardを受賞し、総理大臣から表彰
2017年9月27日
タイのマクドナルドがOmiseのオンライン決済システムを導入
2017年9月28日
Krungsri Finnovateからの新たな資金調達
2017年10月15日
株式会社POPER様、株式会社クレディセゾン様と提携し、学習塾の授業料をクレジットカードで決済できるように
2017年10月18日
OmiseGO が”Top 100 Blockchain Organisations”の14位に選出
2017年10月24日
凸版印刷と提携し、カタログのQRコードで即時決済できる物販支援決済サービス提供が決定
2017年11月1日
タイでOmiseのラッピングカーが走り始める
2017年11月5日
幕張メッセで開催される日本最大級のIT展示会Japan IT WeekにOmiseJapan出展
2017年11月6日
チャットコマースサービス「Gibbons」をリリース
2017年11月24日
Forbes Japan: Best Startups Top 10にてOmise代表の長谷川が第8位に選ばれる
2017年12月5日
富士通アクセラレータープログラムのピッチコンテストにサポーターとして参加
2017年12月8日
グローバルブレインのイベントで共同ファンド設立について発表
2017年12月21日
日本ネット経済新聞でOmiseの決済導入事例としてBloomeLIFEが取り上げられる
2017年12月25日
クリスマスプレゼントをもらうことのできないタイの子どもたち300人に、『スター・ウォーズ』の映画チケットをプレゼント
1月31日
今年2018年のゴールはOmiseGOウォレットSDKとDEXを人々に届けることです!
SDK:Software Development Kitの略称。OmiseGOネットワークに接続したデジタルウォレットの開発を容易にするキットのことを指します。
DEX:Decentralized Exchangeの略称。スマートコントラクトを利用した取引所のことを指します。

これはツイートの一部です。今年に限っていったらまだ1月31日から3ヶ月しか経ってないのにものすごい動きw(公式ツイッターアカウントを是非チェックしてください)

オミセゴーのプロジェクトを否定するならタイの子供300人に映画チケットプレゼントしてから文句言って欲しいw

OMGが現状確認できる範囲で可能な取引所

bitfinex
coinone
hitbtc
binance
bittrex
poloniex
Liqui
neraex
gopax
coinbene
kucoin
koinex
mercatox
bancor network
buyucoin
coinest
kyber network
ehter delta
coinrail
bigone
bit-z
livecoin
coss
idex
radar relay
cobinhood
abucoins
zb
tidex
qryptos
stockexchnge
cryptopia
gate.io
livecoin
upbit
huobi
ethfinex
okex


こっからはちょー個人的な大胆予想!

OMGは年内ホワイトリスト登録→国内取引所での売買可能へ

そして・・・バク上げ!w

日本人の社長がここまで頑張っているのに日本の取引所が応援しないでどうするの?

Quoineさん、分かってますよね?

シェアお願いします(^o^)

    1 Response to "omisego(シンボルOMG)過去現在未来"

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