こんにちは!
先日親戚の法事で岩手に行ってきました。いつも飛行機とか新幹線で移動する時に大抵コンビニで小説を買って読んでるんですけど今回は川村元気さんの「億男」を読みました。去年映画化されて佐藤健さん、高橋一生さん、沢尻エリカさん、藤原竜也さん豪華キャストで話題になりました。
宝くじで3億円を当たった主人公がお金と幸せについて答えを求めていくというような内容なんですね。
そこでお金に関して気づいたこととかがありましたのでブログに書きたいと思います。
この小説は展開が良くてどんどん読み進めていってしまって一気に読破しました。

お金とは?

主人公が大学生時代の親友でIT企業で大成功した九十九に会ってお金と幸せについての答えを聞きに会いに行きます。

主人公がお金と幸せについて教えて欲しいと聞いたら九十九が
「君は1円の重さを知ってるかい?一万円の大きさを知ってるかい」
主人公は答えられないわけですね。
そうすると九十九が「結局君はお金の事はあまり好きじゃないんだよ。毎日何を食べたりとかどんなものを見たりとかして考えながら生活しているのに身の回りにあるお金の事を何も知らない、つまり興味がないんだ。そんな人に好きでもないお金が自分のとこに来るわけないよ」

あなたはお金が好きですか?

こういうやりとりがありまして。
そもそもビットコインの仕組みについて何も知らなかったり取引所のこととか使い方とか調べれば出てくるようなことを全く調べないで稼げるとかお金持ちになれるとかっていう風に思ってる人、それを誇張するような人たちが多かったように 思います。今年は本当にそのビットコインの仕組みとか暗号通貨の起こす未来とか本質的なものに気づいている人・興味がある人達が今年は残っているのかなあと思うんですね。
なのであなたが興味があったことはどんどん人に聞いてみてもいいですしブログで調べられる範囲でも全然わかりますので

1円を笑うものは1円に泣く

大学時代の親友九十九が 一緒に起業した仲間も同じようにお金持ちになってるので他の仲間にも主人公が会いに行ってお金について話をするって言う場面もあるんですね。
そこで競馬場で馬券を買う場面があるんですけども、その同じ金持ちの人がいうところで1円を大事にしてるシーンがあるんですよ。お金持ちほどせこい人が多いんですけどお金持ちほど1円を大事にするんですよね。
私も大好きな斎藤一人さんのブログとか読んでるんですけどやっぱり彼も言ってるのが1円が道端に落ちてたらそれを拾いました。その1円が後で1万円になって帰ってくるんですみたいなことを書いてるんですけど
私も道で1円が落ちてたら結構躊躇なく拾ったりとかします。去年はラーメン屋で食べてたら席の後ろにね1円が落ちてたのでお店のものかなと思いましたけどもしかしたら自分のポケットから落ちたのかもしれない思ってかわいそうな子だなと思って「ラーメン屋の自分の席の後ろに落ちてた1円を拾った」なんてこともありましたww

ビットコインのトレードとかやってるとですね
1円いくらで泣くことも結構あるのであなたにも1円を大事にして欲しいなと思います。最近で言うとバイナンスの取引トークン BNB ですよね。
先週ぐらいに今バイナンスがローンチパッドを再開したので BNB /ETHがすごい安かったんですね
なのでそれをLINE@でちょっと配信したんですけども私が狙ってたところで、あと1%ぐらいのところで買えず気づいたら30%ぐらい上がってるっていう状況なんですね
その1%とか特に暗号通貨の場合は1円とか1円以下のものもあるので0.1円とかで売れなかった買えなかったっていうので利益を逃すことは結構多いですね
なのでやっぱり1円も大事にできないとその0.1円もやっぱり大事にできないとは思いますね

学ぶのほんとうの意味

あと私は YouTube で動画の配信もしてるんですけども実際にこうYouTube とかブログとかでいろんなことが学べることは多いと思うんですけどね

最近はそのなんですかコンサルティングと言うかビジネス塾みたいなのも結構ありますよね。私もマーケティングについてはこの3年間毎年勉強してるメンターのヒルトルフィリップ太郎さんって言う方がいまして、いつもマーケティングのこととかをですね毎年のように勉強してます。


この小説の中にもですね金持ちになった九十九が「多くの人は金持ちが金持ちになるためにやってきたことをやっていない」と話していて「学ぶっていうのは真似るっていうことが語源なんだよみたいな話をしてて「金持ちが金持ちになるためにやってきたことを真似てきただけなんだ」みたいな話がありまして
インターネットだけでも今っていろんなことが学べると思うんです。ブログとか YouTube とか Facebook とかでねいろんな有益な情報を流している人もいます。けれどもそれを学ぶことは多くの人はできるんですけどね、それを真似る人はなかなかいないですよね。
やっぱり学ぶっていうのは覚える・知るって言うことではないので聞いたこととか教えてもらったこと自分で学んだことを真似て実践しないと意味がないわけですよね。
覚えてること・知っていることはもちろん重要かもしれませんけどそれ以上にその人の教えてもらったように真似て実践して見る。
これは一番大事にしています。
3年前からねビットコインの投資を始めて色々とお金の事について自問自答することがあったりいろんなことをですね 勉強して実践しながら今までここまで来ましたが、まだまだお金のことについて知らないことが多いです。知りたいことが増えた良いきっかけになった小説になりました。

3時間とか4時間ぐらいでささっと読めましたので時間ある時にこの小説読んでみてください

億男 あらすじ

弟の借金の肩代わりをしたことで、妻とは別居し家族がバラバラになってしまった一男は、借金返済のために昼は図書館司書、夜はパン工場で掛け持ちで働いている。ある日、一男は3億円の宝くじが当選し億万長者となり、借金返済に夢膨らますが、ネットを覗くと大金を手にした人の悲劇ばかりが目につく。不安に駆られた一男は、大富豪となった学生時代の友人、九十九のもとを訪ねる。15年ぶりの親友との再会に一男はすっかり酒に酔ってしまう。しかし、酔いつぶれた一男が目を覚ますと九十九は3億円とともに姿を消していた。一男は九十九の行方を追いながら、大金をめぐり家族や友情のあり方を探していく。

wikipediaより

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