最近のICOではKYCができないと購入できないものも見かけられるようになりました

このKYCは急にやろうとすると人によっては時間がかかってICO側の期限が過ぎてしまったなんてことにならないようにICOでの戦略も考えている人には知っておいて損はありません


KYCとは

know your customerの略で顧客確認の意味です。

つまり本人確認ですね。

欧州ではICOを販売するときにこの確認ができない場合販売できないんですね。

個人情報を提出するのにナーバスになる人もいるかと思いますが逆に言うとICO販売側が法に則っているとも言えます。

私が購入予定のadhiveの例ですと、1、まずパスポート2、英文の住所が確認できる書類(電気、保険など一部携帯電話の領収書は不可)

1、日本人の場合パスポートが無い人はこの時点で購入はできないと思います。取得には1ヶ月ぐらいかかるので無い人は余裕を持って早めに持っておいたほうが良いですね。

英文でないと受け付けてくれないので運転免許証では無理ですね。

2、電気や水道の領収書は英文では発行できないので日本のは使えませんね。これがネックです。

自治体にもよるのかもしれませんが私の住んでる自治体に聞いたら英文の住民票は出してないそうです。

adhiveのサイトを見てみると銀行残高証明書はいけそうなので、銀行に行って依頼しました。

ネットバンクの場合は電話か書類などで依頼します。

私は住信SBIと三井住友銀行を使ってるのですが、SBIの残高証明書はネットからダウンロードできますが住所が入っていませんので使えません。

三井住友銀行は入ってますが、7日から10日ほどかかりますので早めに銀行窓口に行って取得しましょう。

ICOの購入までの一般的な流れは公式サイトでメールアドレス登録(ニュースレター)→ホワイトリスト登録(購入するためのダッシュボードなど用意することもあり)→(2段階認証やプロフィール設定、KYCなど)→購入→イーサリアムベースの場合受取アドレスへ送金


まだ私のICOレポートをダウンロードしてないよ

と言う方はこちらからどうぞ

2月3月のICOレポート

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    4 replies to "KYCとは?"

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