ICOで一攫千金を狙う人も多いと思います。今日は私が実際に被害に遭いそうになったICO詐欺の一例をご紹介します。

それは先日紹介したAdhiveのKYCが完了し購入しようとしていました。
しかし、なぜかAdhiveのダッシュボードでは画像のように✕が

adhive

公式テレグラムで他の人のコメントを見ると買えてるようなので、「✕がついてて送信アドレスが表示されないよ〜」と泣きつきました。そもそもこのダッシュボードは購入希望者(ホワイトリスト)のためのものなので✕がつくのはおかしいと思っていたんです。
結局運営側から無視され諦めていました・・・
そしたらダイレクトメッセージで運営側からメッセージが来たんです。

色々直接やり取りした上、「このアドレスに送って」というので怪しいと思いました。
まだ時間があったので「買うのやめる」と言って断ったんです。
で、Adhiveは2月の中でも注目していたのでがっかりした私は他にICOを探すことにしました。

それがこれTV-TWOなかなかプロジェクトも面白いし来週東京でMeetupやるので候補に入れました。ここの公式テレグラムにもKYCが必要か聞いたら「必要だけど4月のパブリックセールはやるかわからないよ」と言われてしまったんですね。そっかぁプロジェクトも面白いし外部サイトの評価も高いからなぁなんて思っていたら、また運営側と思われるアカウントからダイレクトメッセージが!
「ここに送ってくれたらプレセールと同じ30%ボーナスつけるよ」というので感謝!とか思って送ろうとしたんです。でも眠いから明日の夜やるかとか思ってその日は送らなかったんですね。
次の日、テレグラムから立て続けに運営側からダイレクトメッセージが来たのでそういうのもあるのかなとはじめは不思議に思わなかったんですね。
でもまあ一応念には念を押してダイレクトメッセージが来たアカウントが本当に運営元かユーザーネームを確認して見たんです

あーら不思議@のあとのユーザーネームが微妙に違う!(左スキャム 右ADHIVEの本当のサポートのアカウント)
指定されたアドレスをethrscan.ioで検索してみたら微妙な金額入金されていてすぐ他のところに転送されていました!
「詐欺師確定」
ということで運営に報告し事なきを得ました。


今回の学習点
公式テレグラムでダイレクトメッセージは無視しましょう!
どのICOのテレグラムでも言ってますがICO側のスタッフがダイレクトメッセージでアドレスを指定して送らせることは絶対にありません!!


あっ買いたかったAdhiveですが、後日ダッシュボードを見たら購入できるようになってたので無事購入しました。KYCが完了して2,3日後だったのでやっぱりKYCは早めにできるようにしたほうがいいですね。ほっ
他のICOのテレグラムで運営を詐欺とかコメントしている人がいたんですが、よくよくコメントを見るとその人もダイレクトメッセージで来たアドレスに送信してしまったみたいです。(本人は気づいてないようですが・・・)金融リテラシーを高める意味でこの記事が参考になったら幸いです
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まだ私のICOレポートをダウンロードしてないんですか?

☆2月3月のICOレポート☆ ⇐ダウンロード

3月4月も引き続きレポートを出していきます

シェアお願いします(^o^)

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