去年辺りから日本でも販売されていた韓国財閥現代グループのICO「HDAC」(現代コイン)ですが、韓国国内でも賛否両論別れていたので購入は控えました
5月18日にメインネット公開に関連した韓国ブロガーの記事を見つけましたので韓国語ペラペラの私が一部要約してお伝えします


参照・翻訳記事「https://steemit.com/kr/@atomrigs/hdac」

 

(1)メインネット公開日とプレマイニングについて

5月18日の公式ローンチ宣言まで82,345個(推定値)のブロックが既に作成されています。エクスプローラ上ジェネシスブロックにDAC発行があったのか、なかったのか確認できず正確なプレマイニングのDACの数の把握ができません
しかし、エクスプローラーのメインページで見ると総採掘量の確認ができました

現在ブロックハイトが88,319で採掘されたコインの数が8,217,279.91だと出てきます。現在のブロックあたりの報酬が5,000 DACなので単純に計算しても採掘されたコインの数はこれよりもはるかに多いことになります
したがってエクスプローラに出てくる採掘コイン数は、信じられないとして実際の採掘されたコインを追跡してみました

ジェネシスブロック0 – 採掘されたコインがないかどうか不確実性、フルノードで確認が必要との判断

ブロック#1〜ブロック#16800:ブロックごとに100,000 DACずつ、合計1,680,000,000 dac採掘

ブロック#16801〜ブロック#82345(メインネット公式宣言前):ブロックごとに5,000 DAC 合計327,720,000 dac採掘

大量のdacがメインネットローンチ前に採掘されている
だからジェネシスブロックにdac生成がなかったのだろう
では、この採掘量がICO中に発表した内容とあっているか確認してみました


発行量120億のうち、7%開発チーム、保有株と7%プレセール/ TGE分とあります

12,000,000,000 * 14%= 1,680,000,000 dac

したがって、ブロック#16800まで採掘されたのは、この14%までの分量と正確に一致します。もしジェネシスブロックで生成されたコインがない場合は、この部分は説明がされます。しかし、公式メインネット公開までに採掘された327,720,000 dacコインは理由がありません。この期間中に採掘され、アドレスが少数と見るとhdac内部で採掘されたと推測できます

いったいこのコインは誰がなぜ採掘したものであり、もしこれがhdacで採掘したものであればどのように処理するのでしょうか?

言い換えると、14%のプレマイニングが終わって
なぜすぐメインネットオープンを正式に宣言しなかったのか?

(2)オープンソース

メインネットを立ち上げながら、どうしてバイナリのみ公開してソースをオープンしていないのか?

メインネットに上げながら、初めてソースを公開することでは非常に不十分です。テストネット段階からオープンソースにして、コミュニティとのコラボレーションに発展させていくことが望まれます。それはオープンソースをベースにした、適切な開発方法論です。メインネットがローンチし、ソースを上げていないのも問題だがさらに疑惑を深めることがある

githubのリリースページを見ると、バイナリと一緒にソースも上げているように見えるが、ファイルを開けてみると、同じバイナリファイルでした。
このように上げた理由は何だろうか?
ソース公開する意思はないのか?
公開するならいつするのか?

(3)採掘プールサポート
テングル(ネット掲示板)にいくつかの採掘プールが急に上がってきています。事前に十分にテストしてセットアップされたものではなく、hdacで公開したフルソースをベースに急いで作ったもなので非常に不安定な状態です。自動補償配分もうまく動作していないようです。

ホワイトペーパーを見ると、ePoWと呼ばれるプロトコルを使用して、いくつかの採掘プールの報酬を独占することができないように採掘機会均等を目指すとされているが、このような内容が採掘プールのハッシュ量との関係があるのか​​不明である。

 

現在、多くのブロック作成をしてきた非公開のプールや採掘者が存在していると思われます。これらは公開された完全なソースと他のプログラムを使用しているのだろうか?

正しいオープンプールなければhdac自体や、特定の勢力に不合理な利益を与えることになるだろう。

オープンプールが正常に戻るようにhdacが積極的に支援したり、サンプルのプールをオープンする意思はないのだろうか?

(4)コミュニティのコミュニケーションチャンネル
現在hdacのコミュニケーションチャンネルはどこか?

より積極的に採掘コミュニティ、オープンコミュニティへの参加で議論し、問題を改善解決しようとする意志はないのか?
メインネットをオープンして、一般人は採掘すらできず、あらゆる疑惑と質問が出ても、このような部分に対応する準備もしていなかったでしょうか?

スイスでどのくらいのお金を集めたとかメディアでどんな報道があったのかとか、このようなものだけが重要ではない。

「大企業のブランドを利用しているから、それだけでコミュニティの信頼は心配する必要はない」

もしこのような考えを持っている場合は、単にプライベートチェーンに切り替えてパブリックチェーンという旗は降ろすことを望む


HDACは日本の知人も購入している方がいるので記事にしました。
ざっとグーグル翻訳にかけておかしなところを日本語に修正しました

この記事の中で特筆すべき点は「不明なプールでのマイニングが確認」されている点です

先日HDACのマイニングプールにおいて不正なマイニングが確認された記事がでるやいなや
削除されていたこともあっていろいろな疑惑はいなめません・・・

モナーコイン、ヴァージなどが51%攻撃を受けて不正流出したことで思うに
ICO、取引所での売買、資産としてのホールドどちらにしても運営元を私達はしっかり選ぶ必要があるとおもいます

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