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バイナンスに上場したMainframe(MFT)とは?

最近、バイナンス、ビットトレックスへ上場したMFT どんな感じでICOをやっていたのか検証してみましょう! ICOに投資するならバイナンスなどの大手取引所への上場は必須ですよね 今後のICO選びに役立てれば幸いです Mainframeのプロジェクトは? ブロックチェーン上でセキュリティの高いメッセージ・ファイルストレージが中心です 目指すべきところはこの5つ 1,暗号化 政府、会社、悪意あるハッカーなどの全ての第三者がメッセージやメディアにアクセス不可 2,ダークルーティング 誰からも追跡されないようにMainframeのネットワーク上で設定 3,インセンティブ ノードやマイニングに似たシステム。これからの開発になるようですが、メッセージやファイルの転送などを行う際の通信を提供したユーザーへMFTが付与されるということらしいです ネムのデリゲートに近いようなイメージかも 4,ピアツーピアアーキテクチャ 5,相互運用性 この上記2点はブロックチェーンを使用したプロジェクトにはよく言われる分散型・非中央集権型のネットワーク構築ということですね 結論言うと、メッセージのやり取り、ファイルなどが秘匿性を持つということ   このプロジェクトは必要か? 必要です! 最近、芸能人、政治家のLINEの内容とかスマホに保存してある写真が流出してスキャンダルになった事件がありました。 LINEが最近アップデートしたヴァージョンではLINE内のメッセージがLINEに収集されているようです。もちろん狙いは最適な広告を表示するためだとは思いますが、LINEがハッキングされたらすべてのトーク内容が第三者に行き渡ることになりますので設定の変更はしたほうがいいですよね。普通に考えて。 ツイッターでも注意喚起のツイートが ちなみに変更の仕方は「設定」→「プライバシー管理」→ 「情報の提供」→「トークルーム情報」→ OFF これで大丈夫です。デフォルトではONになってますので、あなたがOFFにしても友達がONならあなたとのやり取りが友達のLINEのほうで収集されているということですね iphoneでも撮影した写真には位置情報が載っていることもあって、どこで撮った写真なのか調べればわかるそうです。それがストーカー事件とかにもなってるそうで、アイドルが自宅の写真をインスタにあげて場所がバレるなんてことも今ではあるようです そう考えるとSNSなんかはハッカーにしたら個人情報の宝みたいなわけです   それはともかくどうして大手取引所へ上場したか? このMainframeクラウドセールを少しだけやってたようです。というのはほとんどがプレセールで資金を集めたみたいでパートナーにはベンチャーキャピタルの名前が何社が出ています。バイナンスへ上場するのに1億円ぐらいかかるという噂もあるので、今回の上場は資金力といったところでしょうか ちなみにセールはこんな感じでした クラウドセールハードキャップ: 30,000 ETH トータル供給量: 10 billion トークン比率: 50% クラウドセール, 25% チーム, 25% エコシステム プライス: 1 MFT = 0.00000600 ETH 他のICOと比べるとややチームへの比率が高いかなという印象でした。 *ちなみにブログ執筆時点でバイナンスでの価格は0.00003540ETHですので約6倍 日本語のページも用意されていますのでぜひ参考にしてみてください Mainframeサイト Onyxというアプリがすでにあり! 現在Linux Mac Windowsの3つのソフトがgithubにありダウンロードすることができます 使用には1MFT保有していることが必要ですが、現在$0.02なのでバイナンスでも最低売買は0.01ETHから。最低出金数量は336MFTとなっています 非中央集権型のメッセンジャー・ワークツールといった感じでしょうか 日本ではあまりブログとして紹介している人がいなかったのと、SlackやChatworkと同じようにメッセージをやり取りする相手がいないと使い勝手が分かりませんが後日機会を見て使ってみます   Mainframeがあまり日本で知られていないのは、ICOはほとんど縁故販売みたいなので集めていたことが要因でしょうか。ただテレグラムユーザーには告知をしていたようなので知ってる人しか知らないという状況でした。普通に考えたら怪しいかも・・・と思ってしまって紹介はしずらいICOだったのかもしれませんね! 私が暗号通貨関連の情報やICOレポートを無料でお届けしています。 読者の方からは詐欺ICOのレビューなどにもお答えしていますので登録してみてくださいね ICOレポートへ登録      
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韓国の取引所ビッサムが日本とタイへ進出準備!

アメリカ・中国に続いて韓国の取引所ビッサムが日本進出を計画! その真意は一体何でしょうか? ZDnet Koreaからの記事   ビッサムがタイと日本に取引所を設立する。それぞれ10月、来年2月にオープンが目標だ。現在、タイ証券取引委員会(SEC)と日本金融庁の取引所運営許可取得を進めている。 ビッサムは英国のビッサム欧州法人も設立して取引所の事業を準備中だ。今年の世界主要国に同時多発的に現地取引所を設立している。取引所を設立して取引量の規模を拡大し暗号通貨ベースの決済を含めてフィンテック事業の拠点を用意するための歩みと解釈される。 13日ビッサムタイ、ビッサム日本のホームページによるとビッサムは3月ビッサムタイ法人(有限会社)を、今月ビッサム日本法人(株式会社)を設立した。 タイではタイSECの承認を取得しさえすれば取引所を運営することができる。そのためにビッサムはSEC許可取得手続きを踏んでいる。10月末のサービスを開始する計画である。   これだけ規制だらけの日本市場になぜ海外の取引所が進出しようとしてるのでしょうか? ビッサムに限って言えばつい最近もハッキング被害に遭ったばかり・・・・ 私だったら日本のビッサムは使わないなと思うので日本やタイに住んでいる韓国人向けかもしれませんね。ということでやっぱり儲かる取引所の構図は変わらず? 少し気になるのは、韓国発の2大メッセンジャーアプリ「カカオ」「LINE」 タイではカカオは韓国の人気男性グループ「ビッグバン」を広告に使用していてタイではカカオが人気で、日本ではLINEですよね。LINEも日本の携帯で入れるLINEアプリと韓国の携帯に入れるLINEアプリでは微妙に仕様が違うんですよね(LINEライブは韓国ではできないなど) なのでたいてい日本に住んでいる韓国人は韓国で買ったスマホも持ってたりします ということはどういうことか 最近取引所を開くと発表したLINE。もしLINEがアプリ内で売買が可能になったらと仮定して日本に住んでいる韓国人が韓国の携帯に入っているLINEからビットコイン(またはホワイトリスト以外のもの)を買ったり送ったりするのは法的に何も問題なく可能です。 韓国政府のブロックチェーンの考えについてはこちらの記事も御覧ください ⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓ 第4次産業革命のリーダーを目指す韓国      
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【警告セキュリティ情報】MEWハッキング

7月10日マイイーサウォレットの一部のユーザーでHOLAというGoogle Chromeの拡張機能を使っているユーザーへのハッキングの可能性があるようです 詳細を記事にまとめたいと思います マイイーサウォレットとは?という方にはそもそもこの記事は必要ないかもしれませんが、セキュリティ上知っておいて損はないので最後までご覧ください ちなみにマイイーサウォレットの作成方法はこちら マイイーサウォレットを作ろう!   Google Chromeとは? Google社が提供しているウェブブラウザです。Windowsユーザーの方ですとインタネットエクスプローラーを使ってインターネットにアクセスしていると思います Google Chromeの特徴は拡張機能にあり! 拡張機能のインストール、管理(Google公式) 使い慣れている人だと右の「その他のツール→拡張機能」があります アマゾン転売とかヤフオクで稼いでいる人が使ってたのがどこのネットショップが安いかが分かる拡張機能もありました(突然使えなくなったので今でも使えるか分かりません) ネットショップするのに重宝してましたね 話を戻すと、今回狙われたのはこの拡張機能の一つ「HOLA」 HOLAがどんな拡張機能かと簡単に説明すると海外にいながら日本国内だけのサービスにアクセスできるものです! 例えば、楽天TVとかアマゾンプライムビデオなどの動画視聴は国内でのアクセスのみ利用できます。 またどこからアクセスしたかを匿名にするために使用している人もいるようです 何らかの理由によりHOLAを使ってMEWへ匿名でアクセスした人がロシアからのIPアドレスにハッキングまたはログインが追跡されているとのことでした 海外在住の日本人なら使ってそうな拡張機能ですね MEWのツイート DNSフィッシングの時もそうでしたが、残高確認はログインせずにetherscanを使いましょう etherscan使い方
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底を抜けるか?USDTでの取引に安心感

ビットコインがドルベースで5800ドル付近まで下落して悲観的になりがちですが、それでも10%前後の上昇が見られるものもあり売買の選択次第だなという考えは持っていました ただ去年と違うのは海外取引での目標月利を30%にしていましたが、15%に修正し欲張らないようにします。 ただ、これは最低目標なので暴騰するようなきっかけがあれば取れるだけ取りに行きます 春ぐらいまで全く考慮していなかったUSDTですが、バイナンスや他取引所でもUSDTペアでの取引コインを増やしているのは知っていました 現在バイナンスでもこの通り。ADAのほか18種類まで増加   色々と疑惑のあるテザー社のUSDTですが、バイナンス信者の私が思うに規制の流れを考えると法定通貨ペアとの取引よりもUSドルの代わりをなすUSDTは各取引所間を移動でき、今月のように日本居住者が取引所を使えなくなるということを考えると一つの取引所だけで売買できるようなコイン(例えば取引所トークンなど)を保有していることも現状リスクの一つなのかなと思います Kucoinで出来高の少ない草コインを保有していたのですが、使えなくなることもあり一度すべてビットコインに替えてそれをさらにUSDTに替えてバイナンスに移しました。送金手数料は10USDTと高かったです ビットコイン・イーサリアムペアでの取引の場合、価格が上昇するのがある意味前提でうまみのある取引でした。 例えば1BTCで開始 ビットコインの購入価格は1BTC=100万円とする BTCペアでリップルを買い15%上昇したので利確 資産は0.15BTC増の1.15BTC BTCが110万に上昇 1.15BTCを日本円に換金したとすると1.15BTC×110万円=126万5000円 スタートの100万円から26.5%増 こういったこともあって去年の10月から12月まで私のように400%ぐらい利益がトレードで出た人も多くいました しかし、今年に限って言うとBTCペアでビットコインが増えても下落前提の現在の相場環境だとドルベースでの評価額が落ちる一方なのでテンション下がります(泣) 今年の1月にUSDTに退避したほうがいいという話をしている人もいたのですが、イマイチ扱いコインが少なくて面白みを感じていませんでしたが、5月辺りから扱いコインが増えたこともあって面白そうです。試しながら全体の10%〜30%ぐらいUSDTペアの取引を増やしていこうと思います USDT・BTC・ETHペアでの取引は後半戦3から4倍を目指します! ということで10%狙いで30日にIOTA/USDTで思うどおり。価値が固定しているというのはある意味安心感はありますねw 売却後上昇してきたので再度IOTA購入しています(1.04ドル) Coin相場とのコラボMeetup! 全国暗号通貨啓蒙Meetup!まずは広島からスタート!    
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日本居住者が使えなくなる海外取引所まとめ

6月各海外取引所から日本居住者向けのサービス停止のアナウンスが出ています! 現在資産を置いている取引所が下記に該当する場合、すぐ退避するかギリギリまで逃げ足我慢するかは自己責任になりますね! 日本人のICOが上場していた取引所「Hitbtc」 ノアコイン、スピンドル、パトロン、AVHなど日本人が関わる暗号通貨が4月あたりから上場していたのがHitbtcです。 6月2日に一部日本ユーザーにメールでの案内。一時これはフィッシングメールでは?との憶測が流れましたが、次の日公式ブログで公表されました 以下翻訳       ということで、日本で取引所を開設したいとのことですが現実問題時間はかかるでしょう 6月中旬までに資産の引き出しをするようにとの案内がメールではあったようですが、私にそんなメールは来ていませんでした。15日ぐらいに念の為トレードしてみたらできましたので必要ないものは見切ってイーサリアムにしてウォレットに移しました 取引所上位のHuobiも。6月27日に日本ユーザーにメール配信     パトロンがHuobiに上場予定だったため早めにユーザー登録していたのですが、これは残念無念 続けて6月28日Kucoinの公式ブログでも https://news.kucoin.com/en/kucoin-is-closing-our-services-to-traders-in-japan/   Bigoneという取引所も   公式ブログ   気づく人は気づくと思います。配当型取引所トークンは狙われやすいかも・・・    
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IOTサービス:カレコを使ってみた!

3年ほど前からシェアリングエコノミーについて取り上げられていましたが、サービス開始の頃と比べてだいぶ便利になったり利用エリアが拡充されていたりして使いやすくなっています! IOT(モノのインターネット)はこれからもっと私達の身近な存在として出てくることでしょう! 色々あるIOTの中でカーシェアリングサービスをしている「カレコ」(https://www.careco.jp/)を使ってみました! 去年の夏あたりに一度使おうとしたのですが、個人会員は月額会費がかかるので法人で登録しようとしましたが登記簿の提出とか書類審査が面倒でやめていました(当時法人会員は月額無料でした) いつ頃か分かりませんが個人会員でも月額会費がかからないプランが登場していたので登録しました! 登録はメールアドレス・パスワードを登録してマイページから免許証の写真をアップロードします。1週間後に登録完了として規約などの書類が送られてきます これで準備完了です! 近隣のコインパーキングにあるカレコの車を利用できます! まずは予約! 私の場合、電車で行くには駅から遠い場所へ友達を連れて行く予定があったのでレンタカーではなく短時間で利用したいというニーズがありました。 郊外のコストコとかイケアへちょっと買い物という方にはいいかもしれませんね ちなみに私の用途は「女性友達とのピクニック」w 都内でも穴場的な公園の一角。とても静かに過ごせました この写真見てどこだか分かる人は相当な公園オタクw 近所のカーステーションを検索! マイページの右のメニューから「クルマを予約」で都合のいいカレコステーションを検索して使いたい時間で予約します。原則アカウントのユーザーが運転者となります 私が借りたハリアー 運転席のシートの移動がちょっと違ったり、シフトバーにマニュアルみたいなのが用意されてたりこれはこれで面白い 解錠はどうする? レンタル予約時間の10分前から解錠可能となります。 予約時点で車のナンバーも教えてもらうので予約の車に着いたら、カレコにスマホでログインして利用開始から解錠ができます カチッと音がなるのでドアが開きます。助手席側にロックキーが入っていますので返却から貸出へキーを右に回して抜きます。 鍵はありません。中に入れた時点でブレーキを踏みながらスタートボタンを押すとエンジン始動します。 返却時もパーキングに駐車後忘れ物がないことを確認して社外に出たあとスマホでログインして返却をタップすると鍵がかかります インターネットでのサービスが身近になるまで20年ぐらい日本ではかかってると思います。カレコもちょっと一人旅のときにちょっと車が使いたいって時にはめちゃめちゃ便利ですね! IOTのための暗号通貨も多く出てきましたが、実際のサービスが拡がるには時間がかかるでしょう。ただ5年先を見たときにめちゃめちゃ面白いことが起きてそうです
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OMISEの決済サービスレビュー

楽天やアマゾンなどのプラットフォームを利用せずに独自のサイトでオンラインショップを立ち上げて利益をあげている方もいます そんなときに欠かせないのが決済サービスです! ハッキング技術は年々と巧妙になってきていますので、顧客には安心してクレジット情報を入力して購入してもらえるようにしなくてはいけませんね! タイでのクレジット決済サービスから始まり暗号通貨OMGで大成功をおさめたOmise 日本でもクレジット決済サービスを導入しているところが増えています 私も自分の独自コンテンツをブログ上で販売していく計画がありますのでOMISE Japanの決済サービスを使ってみたレビューを記録に残しておこうと思います! OMISEの決済サービスとは? 誤解してるかもしれない人が多いようなので先に言っておきますと、暗号通貨での決済サービスを提供しているわけではありません クレジットカードでのネット決済サービスを提供しています 競合他社でいうとPaypal、Spike、飲食店でのクレジット決済導入に強いAirレジなどが頭に浮かびます 2,3年前と現在の違い 通常飲食店でクレジット支払いを導入するとVISAなどのクレジット会社へ5%の手数料を売上から支払わなくてはいけません。水商売では10%にもなるそうです まれに今でも水商売のお店ではクレジット払いのときに店側が支払う必要のある手数料を上乗せて請求するお店がありますが、実はこれはクレジット会社との規約違反だったりします ネット上でクレジット決済を導入するのにも月額の会費がかかったり、決済手数料が高かったりネットショップのスタート時にはハードルが高く感じられていました 導入してもフィッシングサイトやハッキングへの対策などショップ運営側、購入者側も心配だったでしょう。 そこで認知されてきたのがPayPalです 初期費用、月額費用が無料で手数料も他と比べると安く、 販売側、購入者側もPayPalのアカウントを持っていれば、販売側はPayPalのアカウント上で売上を一括管理でき、購入者はそのつどカード番号を入力する必要もなく日本でも利用するネットショップが増えました 「買い手保護制度」というPayPal独自の補償もあってeBayなどの海外サイトから購入している日本人も増えましたね コンビニ支払いも開始予定のOmiseとPayPalは何が違うか? 決済手数料  出金時の振込手数料  初期費用・月額費用 使い勝手 PayPal 3.6%  無料  無料  ◎ Omise 2.95%or3.6%  260円  無料  ▲ *決済手数料は国内か海外かでPayPalは手数料が変わります。OmiseはVisa Mastercardが2.95%とPayPal以外のサービスと比べても格安です *出金時の振込手数料はPayPalは5万円以下の場合250円かかります 使い勝手がいいのはやはりPayPalです。これはOmiseだけではなくどこと比べても使い勝手はいいと思います。Omiseの場合サポートダイヤルが明記されてないのが気になります PayPalはビジネスアカウントを開設したときPayPalのサポートから連絡が来て色々設置のことや手数料のことなど教えてくれました。定期的にビジネスアカウントのユーザーにセミナーやウェビナーのお知らせも来ます Omiseの場合はAPIでの作成ありきな点が難しく感じます サイトでは簡単と書いてありますが、多少の知識はないとできないでしょう それでもOmiseの決済を使うわけ 小額決済にはおすすめ PayPalで2357円以下の決済の場合手数料が5%と高くなります Omiseは小額決済でも同じ手数料です 会社員の方で副業としてクリエイティブな仕事をオンラインで受けている場合はこの手数料の差は意外と大きいかもしれませんね アカウント作成は簡単! Omiseのページからアカウント登録を選びます パスワードには必要な条件がありますのでそれにそってパスワードを設定します ログインしたときのダッシュボードです。テストボードですので、機能をフルに活用するために念の為ライブダッシュボードの申請をしてみます 申請が終わるまで5日ほどかかるようなのでこのまま待ってみます  
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パトロンとスピンドルを比較!どっちが買い?

ほぼ同じ時期にHitbtcに上場したパトロンとスピンドル 両ICOとも日本人が主導し、資金調達に成功しました 今後の取引所上場へのスケジュールも似たような感じです Hitbtcへ上場してそろそろ2週間、両者の結果はいかに?? パトロンのチャートを見てみましょう 初日の上ヒゲが大きくのびていますが私は初日の上ヒゲは参考にしません。初日の取引は一般のユーザーは参加できないことが多いので。まだ上場して日も浅いので4時間足で見ています ビットコインでは小数点8桁をsatoshiで表現します。イーサリアムは厳密には違うのですが、他の人と話すときにイーサリアム建ても小数点8桁で揃えてみていますので、便宜的にsatoshiを使って表現します パトロンの初日始値は0.00020000 これを2万satoshiと表現します。最安値は4本目まで出ている約8000satoshiです(ちなみにHitbtcでは8桁目の0は表示されません) 上げては下げ、上げては下げを繰り返しましたが8000satoshiあたりで7日間ほど抵抗していました この辺である程度ICO参加者の売りを吸収したのかなと見ました。 長い上ヒゲが出たのも6本目のみと考えてもじっくりじっくり買ってきたかなという印象も受けます Huobiの上場が知られたあたりに買いが大きく入っていますね。 気づけば初日の始値を50%超えて30000satoshiあたりまで一時上昇しました いや、それでも大きく下げているじゃないかと思うと思いますが、この初日のチャートの印象が結構あとあと大事になってきます 事実パトロンは上場して2本目の最安値に一度もタッチしていませんし、今後いくつかの取引所へ上場する予定であれば次の基準となるチャートを意識させたい所です。 27日の大陽線1万〜3万satあたりが次の上場先では意識されると面白くなりそうです 今後の展望は?というご質問もありましたので、このまま他の取引所でじっくりじっくり買い込んでいるチャートが見られるなら・・・ ICO参加者だけに与えられる10月までのAirDropが終わる頃には6万satoshi、今の6倍ぐらいまではいってもおかしくないんじゃないかと思うほどICO後のチャート、しかも出来高の多くないHitbtcでの上場でここまできれいな形を作れているのはなかなか好印象です では、同じ時期にhitbtcに上場したスピンドルを見て比べてみましょう   スピンドルです。チャート画像を見ればパトロンとはぜんぜん違うことがわかります 20日初日始値は36940satoshi、終値は約9000satoshiと-400%です 長い上ヒゲが3本出ていますが、少し雑な注文だなという印象です この長い上ヒゲは二度と出ることはないかもしれません 最安値は3440satoshi付近と初日のローソク足からみても10分の1になっています 2本目以降初日終値の9000satに一度もタッチしていません 次々と上場するから大丈夫と思う人もいるかも知れません すでに初日始値の10分の1から8分の1の値段で取引されているものが大手取引所に上場したからと言って買いが入るかというのは正直疑問です 上場すればするほど下っていく可能性だってあります 外国人トレーダーがパトロンとスピンドルどちらを買おうとするでしょうか? 日本人にしか知られてない運営の過去か、日本人や一部のファンにしか知られてない芸能人か 一目瞭然です ビットトレックスなどの大手に上場して1年2年経っても初日の始値をいまだ超えられてない暗号通貨も多くある中でスピンドルがプロダクトもない中で上昇するならバイナンス並みの大手取引所へ上場すれば話は別かなと。 私が客観的に今見て感じたままをお話していますので今後どうなるかはわかりませんけども ご自分で買ったICOが100倍確定!という人がたまにいます。 それ、何億集めたんでしょうか?ICOで300億集めたものが100倍になるのにざっくりとした計算でも3兆円ぐらいの買いが入るような注文がないと無理ですよね? hitbtcで言ってもイーサリアムのいち日の出来高は売買30億円ぐらいなので、それがず〜っと上がっていくものだとしても 3兆になるまで1000日かかりますよね。約3年。なんで半年とか1年で100倍のICO!って言えるのかとても不思議です ICOでの販売価格が0.01円だから1円になるのは難しくないとでも言うんでしょうか パーセンテージは同じですからね ビットトレックスやバイナンスに上場したICOが初日の価格と現在がどうなっているか、一度ご自身で調べてみてはいかがでしょうか? ビットトレックスのOMGのチャートは参考になります ビットトレックス口座開設がまだならこちらをご覧下さい
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HDAC大丈夫?韓国ブロガーの関連記事を翻訳

去年辺りから日本でも販売されていた韓国財閥現代グループのICO「HDAC」(現代コイン)ですが、韓国国内でも賛否両論別れていたので購入は控えました 5月18日にメインネット公開に関連した韓国ブロガーの記事を見つけましたので韓国語ペラペラの私が一部要約してお伝えします 参照・翻訳記事「https://steemit.com/kr/@atomrigs/hdac」   (1)メインネット公開日とプレマイニングについて 5月18日の公式ローンチ宣言まで82,345個(推定値)のブロックが既に作成されています。エクスプローラ上ジェネシスブロックにDAC発行があったのか、なかったのか確認できず正確なプレマイニングのDACの数の把握ができません しかし、エクスプローラーのメインページで見ると総採掘量の確認ができました 現在ブロックハイトが88,319で採掘されたコインの数が8,217,279.91だと出てきます。現在のブロックあたりの報酬が5,000 DACなので単純に計算しても採掘されたコインの数はこれよりもはるかに多いことになります したがってエクスプローラに出てくる採掘コイン数は、信じられないとして実際の採掘されたコインを追跡してみました ジェネシスブロック0 - 採掘されたコインがないかどうか不確実性、フルノードで確認が必要との判断 ブロック#1〜ブロック#16800:ブロックごとに100,000 DACずつ、合計1,680,000,000 dac採掘 ブロック#16801〜ブロック#82345(メインネット公式宣言前):ブロックごとに5,000 DAC 合計327,720,000 dac採掘 大量のdacがメインネットローンチ前に採掘されている だからジェネシスブロックにdac生成がなかったのだろう では、この採掘量がICO中に発表した内容とあっているか確認してみました 発行量120億のうち、7%開発チーム、保有株と7%プレセール/ TGE分とあります 12,000,000,000 * 14%= 1,680,000,000 dac したがって、ブロック#16800まで採掘されたのは、この14%までの分量と正確に一致します。もしジェネシスブロックで生成されたコインがない場合は、この部分は説明がされます。しかし、公式メインネット公開までに採掘された327,720,000 dacコインは理由がありません。この期間中に採掘され、アドレスが少数と見るとhdac内部で採掘されたと推測できます いったいこのコインは誰がなぜ採掘したものであり、もしこれがhdacで採掘したものであればどのように処理するのでしょうか? 言い換えると、14%のプレマイニングが終わって なぜすぐメインネットオープンを正式に宣言しなかったのか? (2)オープンソース メインネットを立ち上げながら、どうしてバイナリのみ公開してソースをオープンしていないのか? メインネットに上げながら、初めてソースを公開することでは非常に不十分です。テストネット段階からオープンソースにして、コミュニティとのコラボレーションに発展させていくことが望まれます。それはオープンソースをベースにした、適切な開発方法論です。メインネットがローンチし、ソースを上げていないのも問題だがさらに疑惑を深めることがある githubのリリースページを見ると、バイナリと一緒にソースも上げているように見えるが、ファイルを開けてみると、同じバイナリファイルでした。 このように上げた理由は何だろうか? ソース公開する意思はないのか? 公開するならいつするのか? (3)採掘プールサポート テングル(ネット掲示板)にいくつかの採掘プールが急に上がってきています。事前に十分にテストしてセットアップされたものではなく、hdacで公開したフルソースをベースに急いで作ったもなので非常に不安定な状態です。自動補償配分もうまく動作していないようです。 ホワイトペーパーを見ると、ePoWと呼ばれるプロトコルを使用して、いくつかの採掘プールの報酬を独占することができないように採掘機会均等を目指すとされているが、このような内容が採掘プールのハッシュ量との関係があるのか​​不明である。   現在、多くのブロック作成をしてきた非公開のプールや採掘者が存在していると思われます。これらは公開された完全なソースと他のプログラムを使用しているのだろうか? 正しいオープンプールなければhdac自体や、特定の勢力に不合理な利益を与えることになるだろう。 オープンプールが正常に戻るようにhdacが積極的に支援したり、サンプルのプールをオープンする意思はないのだろうか? (4)コミュニティのコミュニケーションチャンネル 現在hdacのコミュニケーションチャンネルはどこか? より積極的に採掘コミュニティ、オープンコミュニティへの参加で議論し、問題を改善解決しようとする意志はないのか? メインネットをオープンして、一般人は採掘すらできず、あらゆる疑惑と質問が出ても、このような部分に対応する準備もしていなかったでしょうか? スイスでどのくらいのお金を集めたとかメディアでどんな報道があったのかとか、このようなものだけが重要ではない。 「大企業のブランドを利用しているから、それだけでコミュニティの信頼は心配する必要はない」 もしこのような考えを持っている場合は、単にプライベートチェーンに切り替えてパブリックチェーンという旗は降ろすことを望む HDACは日本の知人も購入している方がいるので記事にしました。 ざっとグーグル翻訳にかけておかしなところを日本語に修正しました この記事の中で特筆すべき点は「不明なプールでのマイニングが確認」されている点です 先日HDACのマイニングプールにおいて不正なマイニングが確認された記事がでるやいなや 削除されていたこともあっていろいろな疑惑はいなめません・・・ モナーコイン、ヴァージなどが51%攻撃を受けて不正流出したことで思うに ICO、取引所での売買、資産としてのホールドどちらにしても運営元を私達はしっかり選ぶ必要があるとおもいます
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ICOの成功とは?を考えてみる

先週久しぶりのセミナーを行ったのですが、参加者と話してみるとそれぞれ持っている情報や悩みが違うのでいつも新鮮です この界隈に興味を持っている人たちって詳しい詳しくないに関わらず、知っていることが違うんですよね。ある方はなんとか楽してビットコインを増やしたいと思ったり、ある人はネットビジネスの人たちから来た怪しいICOの情報を持っていたり、暗号通貨のセミナーに参加しまくって他のセミナーの情報を知っている人がいたり セミナーのときにはたいてい言ってるんですけど、人によって情報が違うので会場で一緒になった人とお互い情報交換をしてみるのをおすすめしています ICOの成功って一体なんだ? 運営側から見ると第1段階はソフトキャップ到達だと思います 個別にあってる投資家からうちうちに確定している金額もあるかもしれないので、ここでスタートとするICOもあるでしょう、中継地点とするICOもあるでしょうね そして第2段階はハードキャップ到達 金額にもよりますがハードキャップをソフトキャップの4倍ぐらいに設定しているとハードキャップ到達は運営側にはラッキーパンチ?ここまで集まるとAirDropとかもできますね そして第3段階 これは段階というよりは「壁」と言ってもいいのかもそれは法規制をどうかいくぐるか これが今年の春になってでてきたキーワードです   そしてICOの最終段階はプロジェクトの進行 投資家目線で考えた場合人によって変わるのかもしれませんが、私なりに考えた投資家目線でのICO成功を次は考えてみたいと思います ICOが「法規制をどうかいくぐるか」という点についていい例になる案件があったので現在調べています どんなものか気になる方は・・・・ 今すぐ登録してICOレポートを待つ!!
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