マイニングとは


ビットコインは個人間の取引であることが最大の特徴です。
政府も銀行も介在しません。
そのため、個人間の取引を第三者が承認するというシステムを組んでいます。
その承認した人には新規に発行されたビットコインで報酬が支払われます。これをマイニングと言います。
例えば以前のブログで例に挙げた人生ゲームのお金、これが私からあなたに移ったことを承認した人には一万円あげるとします。みんながこぞって承認しようとするでしょうね。
承認者は一人でいいので代わりにクイズのような暗号を早く解いた人が承認できるとします
ビットコインも同じような方式です。マイニングを事業としている会社はスーパーコンピュータを何台も置いてこれに取り組んでいます。


マイニングで無限に生み出されるのか?


ビットコインの発行総量は2100万枚と事前にに決められていてマイニングによって発行される量も調整されています。現在は2016年から12.5BTC(10分毎・1ブロック)に半減されました。これは4年に一度半減されていきます。それはシステムで減るようになっていて、2100万枚の発行が終わるのは2140年ごろと予想されています
マイニングはほとんどが電力の安い中国で行われていますのでビットコインの所有者はマイニングの事業者と富裕層併せて八割が中国人とも言われています。
まだビットコインが普及し始めの時はホームマイニングと言って自宅のパソコンにCPUのチップを設置して自宅でやって稼いでいた人もいたとか。
最近は寒い国のマイニング会社に出資するような形で権利を買いマイニングさせる投資案件もちらほら見かけます。それが本物かどうかは私には分かりませんが、長続きはしないと個人的には思っています。それは後で書こうと思っているビットコインが抱える問題にも関係しています

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