少し長くなりますのでブログとして書いておきます
2018年は暗号通貨はかなりメジャーになるか?
確かにそう思います。が、それと同時にアンダーグラウンドな方向に向かっていくかと考えています。
まっそのことはおいおい。もうすでにはじめている皆さんには関係のない話ですので。
去年からビットコインは危ないと言われていました。一般人レベルの人が言うのはほっといて億万長者がなぜビットコインは危ない、破綻すると言うのか
それは簡単です
「大規模ハッキング」
つまりこれです。以前サーバーを自分で運営している知り合いにハッキングについて警告を受けました。現状ハッキングに必要な計算能力が遅かったと、しかしAmazonがサーバーのクラウドサービスを始めていたりVRに使うためのGPUが開発されていて銀行などのサーバーをハッキングするのに昔は3ヶ月かかるのが普通だった。最新のパソコンを使えば3日でやろうと思えばできるとのことでした。
ビットコインのブロックチェーンは素因数分解による公開鍵と秘密鍵という計算式で成り立っていて公開鍵をいち早く解いたパソコンがマイニングの権利を得ます。公開鍵っていうのを解いてマイニングの権利を得た人だけに秘密鍵が渡されそれをさらに解くことで取引の中身が見れるようになっています
ざっくりと説明すると取引履歴にアクセスしてブロックチェーンを書き換えるためにはスーパーコンピューターの計算処理能力を使っても何百年もかかるそうです。なのでハッカーは取引所やウォレットなどやりやすいところをツイてビットコインを奪いました。
が、早ければ今年または来年にビットコインのブロックチェーンそのものを狙ったハッキングが起こる可能性があるかもしれません。それは量子コンピューターの出現です。
スーパーコンピューターの計算処理能力より1億倍も向上するそうです。
これを悪用されたらどこのサーバーも太刀打ちできないと言われています。(対策しているなら別ですが)
暗号通貨関連の人は量子コンピューターっていうのが一時的にビットコインや他暗号通貨をダウンさせる存在だと思っている人もポロポロ出てきています。というか、取引所、ICO関係者も当然気づいているのでどんな対策をこれからしていくのかは公な発表はしないと思いますがリアルに会えた時にこそっと聞いてみたいと思います。
つまり世界中のハッカーが待ち望んでいるのは量子コンピューターでもあります。
これ、本当に最悪な状況を起こすと思っています。
大規模ハッキング(世界中の銀行口座、暗号通貨)→資金調達→武器調達→戦争?
日本発!『究極の量子コンピューター』の新原理を開発
今年はまだ大丈夫かもしれませんが来年までには少しづつハードウォレットに資産としてもっている暗号通貨は置いておくのがベターです

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