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DAG実装のTravelfrexとは?上場後の動きを追ってみた

2月にICOを終えたTravelfrex(TRF)が最近DAGという新しいコインへ生まれ変わります 今年の春にICOを終えたプロジェクトはビットコインの下落相場に巻き込まれほとんどが苦しい時期でした。そんな中コツコツ開発や情報発信を進めているコインはICO割れしてても来年にはなんとかなるかな?? ICO割れして売るに売れないTRF(笑)がもしかしたらガチホでいいかも?!と期待させるアップグレードもありますのでご紹介します Traveflexとは? 今後さらに成長する旅行業界で使われる暗号通貨になることを目指すプロジェクトです 以上です!   至ってシンプル。でも疑問は それビットコインでよくない? それがTRFであったほうがいい理由があるんですね〜 1)手数料が無料で使えるようになる! DAGアルゴリズムを実装し手数料ゼロを実現 DAGとはDirected Acyclic Graphの事を言い日本語では「有向非巡回グラフ」と言われています ブロックチェーンでは過去のすべての取引が検証され新しいブロックが生成されます。 逆に言うとこれが送金の遅延を起こす理由にもなっているスケーラビリティ問題としてテーマになっていますがDAGアルゴリズムは下図のような仕組みです 図だけ見て理解できたら天才! ブロックチェーンと異なる点はトランザクションの検証には前の2つのブロックを検証するという点です。そのため全てのブロックを検証する必要がないのでブロックの生成が早くマイナーが排除され、ノード自体がマイナーになります。 ノードを立てるには7500TRFが必要で、市場価格だと10万円以下でノードが立てられ報酬がもらえるというのは意外とアリかも 7月23日にこのDAGの実装を行い旧TRFから新TRFへのスワップが現在行われていますので私もやろうと思っています。(スワップは1:1) (旧)TRFコインを(新)DAG TRFにスワップ(切り替え)する方法 このDAGアルゴリズムはIOTAやXRBにも採用されていてDAG通貨として各ブロガーの方に注目されていますが、まだまだ改善する余地は開発側にもありそうです つまりDAGを採用する時点で開発は本気! 2)トラベルフレックスカードが具体的に進むかも! ウォレットカードはマネーロンダリングになることから世界中で使えなくなったのが一昨年の冬ぐらいからでした。そういったこともあってICOでやたらとウォレットカードを押しているプロジェクトはほぼ終わっています ただこういうカードは持ってると旅行ではかなり便利なので欲しいところです。WirexやTokenpayなどEU圏でのライセンス取得に動き出していたこともあってコツコツ関係者にロビー活動をしているようなところは期待ができそうです。ただあと、1年ぐらいはかかるんじゃないかな〜と。 このDAGが実装されたあと投資プラットフォームが準備 法定通貨での入出金ができるようにEUでのライセンスを取得する予定と公式ブログに書かれています。ウォレットカードの前に一歩進んだといった感じです    今後リリースされるモバイルウォレットの機能が旅行者にはいい! ユーザー間でフレンドリストの登録 近くにいるTRFユーザーとのチャット機能 海外をノマド的に働きながらブラブラしてる外国人に何人か会って話したことがあるのですが、彼らは仕事が終わると暇にしてるんですね。近くにいる人に会って飲みに行ったり、Meetupに行ったり、ある人はTinderっていうデートアプリで知り合った人と飲みに行くと言っていました。   マイニングができる ノード自体がマイナーのTRFですが、アプリでマイニングができるとのことです。実際にはネムの委託ハーベストに似たものかなと思います ネムの公式ウォレットを作ってない方はこちらの記事がおすすめです ネムの公式ウォレット「Nano Wallet」を作ろう!   ソーシャルメディアアプリとの連携 時々旅行写真のコンテストなどをしているトラベルフレックスですが、ソーシャルメディアとの連携をしてチップ的な感じでTRFがもらえるようになるそうです 24時間サポート ライブチャット式ですが、サポートも設置。これはどういうサポートかな〜 ウォレットの使い方からTRF決済ができる店の情報とかになるのかなと思います   チャリティー ウォレットの機能で稼いだTRFを自分で決めた団体へ一定数寄付ができます エスクロー&市場価格で価格を固定 エスクローとはPayPalでも採用されているサービスですが、送金者が受け取り者への入金を一定期間ブロックできるものです。ネット販売で何か物を買った場合、実際に届いたまたは発送されたことが確認できたら保留されたものが送金されるというものです その間に価格が変動した際、送金時のレートで固定されるということですね。 全体で見ると色々なことに挑戦しているプロジェクトのTravel Flexですが、ICO価格からは3分の1となっていますがビットコイン自体が大きく下がっているのでTRF自体の認知が足りないと個人的には思っています 新TRFにDAGへの実装が行われたのはつい最近ですので今後の動きが気になりますね!  
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8/5 千葉でMeetup開催します

初心者向け仮想通貨カフェMeetup@千葉中央 rix's cafe 最近仮想通貨始めた・これから興味ある方向けにカフェMeetup開催します! 私自身も日々トレードで必要な情報を学んでいますが、進化のスピード・情報量が多くて大変です! それはあなただけではなく、私の知っている業界の方も同じです 人それぞれ、深く知っていることが違うのがこの界隈。 これからの方、すでに取り組んでいる方と有益な情報交換・共有ができたらと思います これからの方には・・・・ 取引所の開設からセキュリティ対策 無料で手に入る!おすすめツイッター・ブログの歩き方 私の詐欺被害体験 すでに取り組んでいる方へは ぶっちゃけどう増やす?? 億り人じゃなくてもそこそこ楽しめる仮想通貨の増やし方 買っちゃいけないICO、買うべきICOの見分け方 場所:千葉県千葉市中央区新宿2-2-5一藤ビル 千葉中央駅徒歩1分 rix's cafe 詳しい席は当日参加者にお伝えします http://rixscafe.com/index.html 時間 14:45〜16:45 参加費 無料 *ご自身の飲食代のみ ⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓申し込みはこちらかから⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓ Meetup申し込み
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QuarkchainのMeetupに行って気づいたこと

7月22日にQarkcahinのMeetupに行ってきました。あっやばいと感じたことがありました。 ICO終了後の翌日にバイナンスに上場したっていうのも驚きですが長期目線で今から買っても遅くはないかもと思った点について報告します! このふくよかな人、ファウンダーのQi Zhouさん。Googleでソフトウェアエンジニアを務めていました。運営チームはGoogle、Facebook、LinkedInなどのエンジニア畑出身 Quarkchainとは? tps(transaction per secondの略)一秒あたりに処理できるトランザクションの数を現状VISAが最大処理数65000tpsを超える10万tpsを処理できることを目指しています ブロックチェーンの開発の位置にあたります サイトで比較されているビットコイン、イーサリアムのtpsは多分最低値でVISAのtpsは最大値を出しているのでビットコイン、イーサリアムが全然だめだ!というとそんなことはないです(もちろんは問題はありますが) ちなみにここでは出ていないリップルはというと具体的な数字は調べませんでしたが、公式ニュースレターで去年クレジットカードのtpsと近いトランザクションを処理したと言っていましたので速さで言ったらリップルなのかなと。 しかしこのQuarkchainがQuarkchainでなければならない理由がMeetupに行ってわかりました シャーディングとイーサリアムブロックチェーンとの互換性にあり! シャーディングについてはファウンダーのQiも言ってましたが新しい概念ではなく前からよく使われていてGoogleやFacebookもそれぞれのシャーディングを組んでいるとのこと。 シャーディングに関してはこちらの記事が参考になります https://www.techcrowd.jp/mongodb/sharding/ 例えば、日本全国の住民情報が保存されているパソコンに東京都民だけの住民情報だけを抜き取りたい時に時間がかかりますよね? それを複数のパソコンに都道府県別にデータを保存すれば抜き取りに時間は短縮されるのが分かると思います。 ここでMeetupで質問がありました Q:EOSだって早いぞ ファウンダーの回答:21台と決められたノードの仕組みは非中央集権とは言えない。ノードがすべての情報を共有していてtpsを私達のように上げるのは難しいのでは ここで懸念するのはセキュリティ面 ここを解決するために2層のレイヤーを採用したのでは (ホワイトペーパー熟読中) 基本的にブロックチェーンは長いほうを良しとするため、攻撃者は自分たちのフォークを採用させるようにするのが普通です。しかしQuarkchainは2層のレイヤー(ルートチェーンとシャード)になっているためその2つ両方を攻撃しないといけないのでよりセキュリティが高まるという考えのもと設計されています 図:通常のブロックチェーン。攻撃者によって長いブロックが付いてしまうとそっちが採用されてしまう(AFTERの部分) Quarkchainの場合、ルートチェーンとシャードの2層にブロックがあるためその2つをアタックしないといけない。このアタックには難易度が上がる=セキュリティ高くなる   イーサリアム上のDAPPSをQuarkchainのブロックチェーン上にまるまる移行できる この辺は図解などなく説明していましたが、現在のイーサリアムの送金詰まりはDAPPSによるためゲームのクリエイターにはそれぞれのプラットホームに合わしてDAPPSを設計する必要がなくQuarkchainはtpsが圧倒的に早いため重宝される、とのことでした (気づく人は気づくけどここ意外と重要) Meetup中に実際どのぐらいtpsが高くなってきたかというのを見せてもらいましたが、3月には1000tps程度だったのが7月上旬に10,000tpsぐらい処理することができたんだそうです わずか4ヶ月!ネムがカタパルト実装で達成できるかもって言われてるようなのが4000tps程度なのでこれがどれだけすごいかが分かると思います ファウンダーのQiもブロックチェーン業界の人にハイボリュームのシャードをうまく構築できる人がいないみたいなことを言ってました。Google、Facebookなどでビッグデータを扱ってきたエンジニアチームだからこそできたわけですね。 意図的にうわっとトランザクションを送ってどのぐらいで処理できるかをテストしているそうです。6分で処理したトランザクションはイーサリアムでやったら2日かかることになるとか。 うぅイーサリアムのマイニングやってる私にはざわざわする発言。 言うことなしのVC達! とにかく大小のVCが投資家として名を連ねる。ここまで書いてゲロ吐きそうになったw           QurakchainMeetupで配布された資料 ICOに参加してなくてもまだまだ行ける理由! 開発力のスピードがすごいQuarkchainですが、今年秋ごろメインネットへの移行がロードマップに記載されています。ここ最近の特徴としてメインネットへの移行がはっきりしてくると価格が上昇する傾向が見られるからなんですね〜 なぜ今か!? Quarkchainが好きな人って結構前からこの情報は抑えてて公式アナウンスがあってからだとはっきり言って遅い! つまり仕込むなら今! だいぶ書くのに力を注いでしまいましたが、実はこのMeetupでもうひとつ良い発見をしたんですね〜 これは話がそれちゃうので私が毎月出してるICOレポートと絡んでくるのでやべぇ気になるって方は登録しないと損しますよ〜ww 無料ICOレポートへ登録   ICOをまだ買ったことがない人はこちらの記事がおすすめ ICO購入基本のキ
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仮想通貨の聖地「サンタルヌー」に行ってきた

仮想通貨の聖地と言われる飲食店があるのをご存知ですか? 去年飲食店では世界初のICOを行い名古屋から赤坂に移転したベルギービール専門店「サンタルヌー」で暑い夏にぴったりの爽やかなベルギービールを頂いてきました 赤坂駅、溜池山王駅の中間あたりに位置するお店は徒歩5分ぐらいで到着! お店は飲食店が数店舗入っているビルの2階にあります 店内はしっかりとした作りのカウンターから見えるボードに樽生のベルギービールが書いてありますので、迷ったらそこから選ぶといいですね 日本でもIPAなどのビールはメジャーになりつつありますが、まだまだ飲んだことない人も多いはず ヨーロッパでは冷やさずにビールを飲むと聞きましたが、サンタルヌーではちゃんと冷やしてありますよw ヨーロッパ系のビールで味わいたいのがイエロービールなどホップの軽さや香りを楽しめるもの。瓶ビールも種類は多いですが、樽生のビールをずっと飲んでました この時期はビールサーバーの清掃管理の具合で同じビールでも店によって味が変わってしまいます。管理がひどいところは苦味や雑味が出てしまうものも サンタルヌーはサーバー管理◎ プランとしては、飲み放題とおつまみ込で2時間4000円、3時間で5000円とのことです。 カウンターには仮想通貨関連の人が置いていったのか何冊か関連の本が置いてありました 今回6人でお邪魔して18時の開店前にオーナーの佐藤さんのご厚意で16時ごろから開けてもらいました。ありがとうございます! 仮想通貨決済で対応しているのはBTC、BCH、XEM、MONA 全体の2割ぐらいのお客さんが仮想通貨の決済を利用するとのこと 味わいや香りの種類が半端じゃないベルギービールをここまで楽しめるお店はなかなか探すのが難しいかもしれませんね! 店舗情報 サンタルヌー 東京都港区赤坂2丁目13-8赤坂ロイヤルプラザ2FTEL:03-6435-5572 営業時間:18:00-25:00 定休日:日曜日 席数:カウンター7席 テーブル14席   暗号通貨決済ってどうするの?って人にはまずウォレットが必要です XEM用ウォレット ネムの公式ウォレット「Nano Wallet」を作ろう! イーサリアム用ウォレット ICOには必須!MEW(マイイーサウォレット)を作ろう  
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ブロックチェーンにおすすめのMeetup

Meetupっていうアプリをご存知ですか? もともとアメリカでオンラインからオフラインのコミュニティのために地域のコミュニティ形成のために作られたアプリですが3年ほど前から日本語にも対応してたくさんのオフ会が行われています。日本で言うオフ会のことをMeetupと言います 今日は都合があえば行って欲しいMeetupグループを紹介します Ethereumのヴィタリックやロジャーにも会ったのはここでのMeetupイベントでした。ブロックチェーンの最前線を行く人に会って話が聞けるのはとても貴重です 東京ビットコイン会議 毎週木曜恵比寿か六本木のバーで定期開催。知る人ぞ知るMeetup オーガナイザーにはロジャー・ヴァーも。 立ち飲み式でフランクですが、業界人も多く外国人比率高め メンバー数2933人   東京ビットコインキャッシュMeetup こちらもフランクな会です。 毎週水曜開催 メンバー数867人 東京ビットコイン会議よりもパーティー色強め Ethereum Japan メンバー数896人 平均Meetup 月に一度 特徴:ブロックチェーンに興味のある人向け。Ethereumの開発状況やEthereumベースのプロジェクトを紹介するセミナー形式が多いイメージです   ここまで紹介したMeetupグループは定期的な開催をしています その他不定期でNEOやIOTAの運営が直接開催するものもあります やはり直接運営から聞くことができるのは貴重ですが、みなさんが思っている以上に運営はブロックチェーンが変える未来をめちゃめちゃ感じていのがわかります 最近は外国人スピーカーが来るMeetupにも同時通訳アプリなどで対応していることも多いので英語が分からなくても一度は行ってみて欲しいと思います 最後に私がオーガナイザーを務めるMeetupグループはこちら コイン相場CLUB全国Meetup 不定期ですが、大小のMeetupを計画しています まずは7月28日土曜日新宿Meetupです!    
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バイナンスに上場したMainframe(MFT)とは?

最近、バイナンス、ビットトレックスへ上場したMFT どんな感じでICOをやっていたのか検証してみましょう! ICOに投資するならバイナンスなどの大手取引所への上場は必須ですよね 今後のICO選びに役立てれば幸いです Mainframeのプロジェクトは? ブロックチェーン上でセキュリティの高いメッセージ・ファイルストレージが中心です 目指すべきところはこの5つ 1,暗号化 政府、会社、悪意あるハッカーなどの全ての第三者がメッセージやメディアにアクセス不可 2,ダークルーティング 誰からも追跡されないようにMainframeのネットワーク上で設定 3,インセンティブ ノードやマイニングに似たシステム。これからの開発になるようですが、メッセージやファイルの転送などを行う際の通信を提供したユーザーへMFTが付与されるということらしいです ネムのデリゲートに近いようなイメージかも 4,ピアツーピアアーキテクチャ 5,相互運用性 この上記2点はブロックチェーンを使用したプロジェクトにはよく言われる分散型・非中央集権型のネットワーク構築ということですね 結論言うと、メッセージのやり取り、ファイルなどが秘匿性を持つということ   このプロジェクトは必要か? 必要です! 最近、芸能人、政治家のLINEの内容とかスマホに保存してある写真が流出してスキャンダルになった事件がありました。 LINEが最近アップデートしたヴァージョンではLINE内のメッセージがLINEに収集されているようです。もちろん狙いは最適な広告を表示するためだとは思いますが、LINEがハッキングされたらすべてのトーク内容が第三者に行き渡ることになりますので設定の変更はしたほうがいいですよね。普通に考えて。 ツイッターでも注意喚起のツイートが ちなみに変更の仕方は「設定」→「プライバシー管理」→ 「情報の提供」→「トークルーム情報」→ OFF これで大丈夫です。デフォルトではONになってますので、あなたがOFFにしても友達がONならあなたとのやり取りが友達のLINEのほうで収集されているということですね iphoneでも撮影した写真には位置情報が載っていることもあって、どこで撮った写真なのか調べればわかるそうです。それがストーカー事件とかにもなってるそうで、アイドルが自宅の写真をインスタにあげて場所がバレるなんてことも今ではあるようです そう考えるとSNSなんかはハッカーにしたら個人情報の宝みたいなわけです   それはともかくどうして大手取引所へ上場したか? このMainframeクラウドセールを少しだけやってたようです。というのはほとんどがプレセールで資金を集めたみたいでパートナーにはベンチャーキャピタルの名前が何社が出ています。バイナンスへ上場するのに1億円ぐらいかかるという噂もあるので、今回の上場は資金力といったところでしょうか ちなみにセールはこんな感じでした クラウドセールハードキャップ: 30,000 ETH トータル供給量: 10 billion トークン比率: 50% クラウドセール, 25% チーム, 25% エコシステム プライス: 1 MFT = 0.00000600 ETH 他のICOと比べるとややチームへの比率が高いかなという印象でした。 *ちなみにブログ執筆時点でバイナンスでの価格は0.00003540ETHですので約6倍 日本語のページも用意されていますのでぜひ参考にしてみてください Mainframeサイト Onyxというアプリがすでにあり! 現在Linux Mac Windowsの3つのソフトがgithubにありダウンロードすることができます 使用には1MFT保有していることが必要ですが、現在$0.02なのでバイナンスでも最低売買は0.01ETHから。最低出金数量は336MFTとなっています 非中央集権型のメッセンジャー・ワークツールといった感じでしょうか 日本ではあまりブログとして紹介している人がいなかったのと、SlackやChatworkと同じようにメッセージをやり取りする相手がいないと使い勝手が分かりませんが後日機会を見て使ってみます   Mainframeがあまり日本で知られていないのは、ICOはほとんど縁故販売みたいなので集めていたことが要因でしょうか。ただテレグラムユーザーには告知をしていたようなので知ってる人しか知らないという状況でした。普通に考えたら怪しいかも・・・と思ってしまって紹介はしずらいICOだったのかもしれませんね! 私が暗号通貨関連の情報やICOレポートを無料でお届けしています。 読者の方からは詐欺ICOのレビューなどにもお答えしていますので登録してみてくださいね ICOレポートへ登録      
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韓国の取引所ビッサムが日本とタイへ進出準備!

アメリカ・中国に続いて韓国の取引所ビッサムが日本進出を計画! その真意は一体何でしょうか? ZDnet Koreaからの記事   ビッサムがタイと日本に取引所を設立する。それぞれ10月、来年2月にオープンが目標だ。現在、タイ証券取引委員会(SEC)と日本金融庁の取引所運営許可取得を進めている。 ビッサムは英国のビッサム欧州法人も設立して取引所の事業を準備中だ。今年の世界主要国に同時多発的に現地取引所を設立している。取引所を設立して取引量の規模を拡大し暗号通貨ベースの決済を含めてフィンテック事業の拠点を用意するための歩みと解釈される。 13日ビッサムタイ、ビッサム日本のホームページによるとビッサムは3月ビッサムタイ法人(有限会社)を、今月ビッサム日本法人(株式会社)を設立した。 タイではタイSECの承認を取得しさえすれば取引所を運営することができる。そのためにビッサムはSEC許可取得手続きを踏んでいる。10月末のサービスを開始する計画である。   これだけ規制だらけの日本市場になぜ海外の取引所が進出しようとしてるのでしょうか? ビッサムに限って言えばつい最近もハッキング被害に遭ったばかり・・・・ 私だったら日本のビッサムは使わないなと思うので日本やタイに住んでいる韓国人向けかもしれませんね。ということでやっぱり儲かる取引所の構図は変わらず? 少し気になるのは、韓国発の2大メッセンジャーアプリ「カカオ」「LINE」 タイではカカオは韓国の人気男性グループ「ビッグバン」を広告に使用していてタイではカカオが人気で、日本ではLINEですよね。LINEも日本の携帯で入れるLINEアプリと韓国の携帯に入れるLINEアプリでは微妙に仕様が違うんですよね(LINEライブは韓国ではできないなど) なのでたいてい日本に住んでいる韓国人は韓国で買ったスマホも持ってたりします ということはどういうことか 最近取引所を開くと発表したLINE。もしLINEがアプリ内で売買が可能になったらと仮定して日本に住んでいる韓国人が韓国の携帯に入っているLINEからビットコイン(またはホワイトリスト以外のもの)を買ったり送ったりするのは法的に何も問題なく可能です。 韓国政府のブロックチェーンの考えについてはこちらの記事も御覧ください ⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓ 第4次産業革命のリーダーを目指す韓国      
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【警告セキュリティ情報】MEWハッキング

7月10日マイイーサウォレットの一部のユーザーでHOLAというGoogle Chromeの拡張機能を使っているユーザーへのハッキングの可能性があるようです 詳細を記事にまとめたいと思います マイイーサウォレットとは?という方にはそもそもこの記事は必要ないかもしれませんが、セキュリティ上知っておいて損はないので最後までご覧ください ちなみにマイイーサウォレットの作成方法はこちら マイイーサウォレットを作ろう!   Google Chromeとは? Google社が提供しているウェブブラウザです。Windowsユーザーの方ですとインタネットエクスプローラーを使ってインターネットにアクセスしていると思います Google Chromeの特徴は拡張機能にあり! 拡張機能のインストール、管理(Google公式) 使い慣れている人だと右の「その他のツール→拡張機能」があります アマゾン転売とかヤフオクで稼いでいる人が使ってたのがどこのネットショップが安いかが分かる拡張機能もありました(突然使えなくなったので今でも使えるか分かりません) ネットショップするのに重宝してましたね 話を戻すと、今回狙われたのはこの拡張機能の一つ「HOLA」 HOLAがどんな拡張機能かと簡単に説明すると海外にいながら日本国内だけのサービスにアクセスできるものです! 例えば、楽天TVとかアマゾンプライムビデオなどの動画視聴は国内でのアクセスのみ利用できます。 またどこからアクセスしたかを匿名にするために使用している人もいるようです 何らかの理由によりHOLAを使ってMEWへ匿名でアクセスした人がロシアからのIPアドレスにハッキングまたはログインが追跡されているとのことでした 海外在住の日本人なら使ってそうな拡張機能ですね MEWのツイート DNSフィッシングの時もそうでしたが、残高確認はログインせずにetherscanを使いましょう etherscan使い方
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(翻訳記事)韓国の取引所、ICOまたはブロックチェーンの発展過程

日本以上の金額ではないにしても何度か韓国の取引所はハッキング被害に遭っています。 それでも政府が規制を緩和していく理由に、世界のハードをほぼ独占するサムソンやLG電子の存在も忘れてはならないと個人的に思います 今年にスタートしているICOにサムソンやLGがパートナーシップを組んでいるのを見かけます その半面日本の企業は?ソニーやソフトバンクはどうでしょうか? 日本のガチガチの規制の中、大企業が動けていないのが現状では無いのでしょうか ここ最近の韓国政府の暗号通貨に関する規制や取り組みを紹介した記事がファイナンストゥデイ韓国版でありましたのでご紹介します 翻訳記事 ファイナンストゥデイ   韓国政府と暗号通貨産業間の関係は、過去数年間多くの発展をしてきた。2017年9月には、ICOの全面禁止措置が下され、1月には事実無根で明らかになったが、暗号通貨全体が禁止されるという噂が拡がったこともあった。   最近のアジアの国の間では、韓国が第4次産業革命のリーダーになるために努力しているという話も浮上している。韓国政府は、ブロックチェーンと暗号通貨の潜在について認知をしているようだ。韓国は過去2017年7月、全世界のビットコイン取引の14%を占めした。   しかし、暗号通貨とブロックチェーンの韓国政府の態度は多くの変化を見せ、現在の暗号通貨の使用に対する規制と厳格なルールを適用している。今まで暗号通貨の韓国政府の厳しい規制は、匿名取引の禁止、未成年者と公務員による暗号通貨取引の禁止、暗号通貨取引所課税などがある。   もちろん、これらの規制は肯定的な面もあった。最近ICO全面禁止を撤回し送金方法としてビットコインを合法化したりするなどは最近にあったことで暗号通貨取引所の分類も欠かせない。   最近、韓国政府は取引所を合法団体に分類した。韓国国内ブロックチェーンのスペースに合法性を付与した最近の新しい法案によると、取引所は「暗号通貨資産取引所と証券会社」に分類される。   これは韓国国内の暗号通貨取引所を通信商人(*IT業の意味か)に分類したが、最近規制された金融機関として認知された。最近の新しい法案としては暗号通貨とブロックチェーンにとって歴史上重要な発展に違いない。   もちろん、暗号通貨取引所を合法団体であると考えているのは、国内暗号通貨産業にとって好材料である。しかし、取引所が多く法的規定の対象となることは事実だ。   取引所で毎日の取引をする顧客には肯定的な信号である。ハッキングや詐欺などの問題を引き起こす多くの問題で頭を痛めている顧客が多かったからである。しかし、韓国政府がブロックチェーン内で見られた歩みを見れば、取引所の規制に関する最近の新しい法案を出したのは、驚くこともないということを知ることができる。   韓国のブロックチェーンとのブロックチェーンマーケティングとPR会社のCEOであるアンドリュー・リム(Andrew Lim)は米国メディアとのインタビューで、韓国国内暗号通貨規制新しい法案はいつかは発表される話題だったと説明した。   必要な変化   韓国国内ブロックチェーンと暗号通貨産業の過去を見ると、最近の規制の方向性の理由が納得が行く。リムは韓国政府が国内暗号通貨取引所を保護しようとする動きを開始する前に、すべてのものは未成熟の段階だったと説明した。   リムは「最近、私は投資家に取引所内の暗号通貨資産のすべてを引き出すことを警告したが、数時間も経たないうちビッサムのハッキング事件が起きた。そのとき私は政策立案関連事務所でセミナーをしていた。講演の内容は取引所は、ハッキングやデータ漏洩の脆弱性であると説明をした。」と付け加えた。   続いてリムは「人々が数億ウォンの価値の資産を取引所にまとめて保管しておくことは合理的ではないと考えた。韓国国内取引所は、ハッキングと詐欺が横行している。ビットコイン取引所を合法団体に分類して、より厳格に監督する必要があると考えていた。そんな日が間もなく来るだろう。」と言及した。   韓国政府、暗号通貨合法化である ビットコイン送金を合法化して、フィンテック企業が2万ドルの価値の韓国ウォンをビットコインで処理するように許可したのは現在の前例がなく進取の事項とすることができる。   しかし、規制当局が原理原則通り行うことができる。送金を許可を受け、韓国のビットコイン取引所は金融委員会(FSC)の干渉を受ける必要がなくなる。つまり取引所は、監視団体の承認を得るため43万6千ドルを保有するだけでよく、KYCあるいはマネーロンダリング防止(AML)のためのデータ処理施設があればよいということだ。   韓国政府が国内の暗号通貨市場関連の立場を固めながらどのような場合に強硬な立場を取り、どのような場合に革新企業が成長するための支持をするのか明らかになった。   中国のよう詐欺を未然に防止するためにICOの全面禁止措置が下された。措置は、匿名取引を禁止しデジタル通貨の匿名性を中心に置いた。   韓国国内の暗号通貨でこれらの措置があった後、多くの人が暗号通貨自体に全面禁止されないかと疑問を抱いた。噂が広がり、20万人を超える人々が今年1月韓国政府に嘆願書を提出したりした。結局噂は静かになった。 第4次産業革命   韓国が暗号通貨への立場は多少変更されたといえる。暗号通貨が嫌いになった、好きになったという話ではない。韓国政府は第4次産業革命のリーダーになりたいのだ。   暗号通貨に対する韓国政府の立場の変化は明らかだ。 ICOが一時禁止されたことあるが、韓国の与党であるとともに民主党のホン議員のおかげで5月ICO禁止が撤回された。ホン議員は「合法化の主な目的は、ブロックチェーン産業が直面する不確実性を排除するものである。」と述べた。   韓国の特別な専門担当班が第4次産業革命を推進しながら、去る5月29日暗号通貨規制の目的について再考をすることになった。   また、韓国政府の暗号通貨に関する立場の変化が生じ、国内ブロックチェーンと暗号通貨産業内に多くのことがあった。例えば、科学情報通信技術部は、6月21日ブロックチェーンの技術開発戦略を発表し、韓国銀行は5月暗号通貨とブロックチェーンを使用に関して研究し始めた。   SKテレコムなどの企業は、去る4月23日ブロックチェーンの技術で資産管理サービスを発表した。また、サムスンは6月30日にCello 3.0というブロックチェーンベースの物流プラットフォームを発表した。   韓国の取引所   韓国政府が最近ブロックチェーンに関連して発表した新しい法案はブロックチェーン、取引所などに関する内容が込められている。ビットコイン取引所は、現在合法団体とみなされこれは非常に重要な進歩である。政府が認めたということは、暗号通貨産業が合法的に認められたという意味であるからである。   しかし、このような政府の動きは、ブロックチェーンと暗号通貨規制に苦労した取引所には諸刃の剣になることもある。 EOSアジアの韓国運営総括的なジョン・ユン(John Yoon)は、米国のメディアとのインタビューで、「暗号通貨とブロックチェーンは今月末(*7月のこと)か8月に韓国政府が再分類すると聞いた。取引所及び取引は重要な話題である。ほとんどの韓国人はビッサムやアップビットで取引をする。」と言及した。   ユンは、政府は毎日取引所で取引されるユーザーに肯定的な動きを見せるだろうと言い、取引所は監視を厳しく受けると付け加えた。   韓国の政府省庁は新しいブロックチェーン産業分類計画最終案を発表するために、6月末から関連業務をしてきた。もちろん新しい分類は長期的に取引所の当面の保護と認知内容も含まれる。しかし、規制はより厳しくなりなるだろう。   日本と比較   暗号通貨とブロックチェーン産業の韓国の歩みは、日本がビットコイン取引所に直面した問題と比較することができる。まず取引所コインチェックが去る1月26日のハッキングに遭い、2014年2月7日にはマウントゴックスもハッキングを受けた。   日本政府は、韓国政府と同じように取引所が政府と規制当局の望ましい基準を遵守することを求めている。しかし、日本の厳しい規制は副作用も多かった。いくつかの取引所は廃業し、日本の取引所ビットフライヤーやビットバンクは、日本の仮想通貨取引所協会(JVCEA)を脱退した。   しかしユンは韓国取引所は日本が経験したように、副作用が大きくはないと説明した。むしろユンは韓国政府の新しい規制は取引所を成長させると述べた。   規制の始まり 日本であれ韓国であれ、規制当局が暗号通貨とブロックチェーンに足を踏み入れたときに戦争が連想されるようだ。新しい分類が取引所をたくさん変化させているからだ。暗号通貨関連の会社はより厳格な取り締まりを受けており自ら発展を選ぶかあるいはドアを閉じるかいずれかの帰結になるだろう。   しかし、基本的なレベルで良い面もたくさん見ることができる。暗号通貨産業は、もともと制御がなかった。今は制御が開始されるため、暗号通貨産業内に残りたい企業は努力をしなければならない。結局、取引所の規制と合法取引所の形成などはブロックチェーンと暗号通貨産業をさらに合法化させる過程で、健康的な環境のための足場を作ることになるだろう。   話はそれますが、韓国の韓流は国を挙げて行った結果です。94年にIMFにお世話になった国だけにどんな時代でも金融不安を忘れていないのが韓国だと私は思っています。 第4次産業革命のリーダーを目指すと記事にありましたが、日本・中国を出し抜いてアジアトップに躍り出れるかは目前なのでは?      
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ethOSではZcashとMoneroもマイニングができる!

つい先日イーサリアムがPOSへの移行を予定しているとの情報が出ました POSへの移行は去年から言われていてイーサリアムのマイニングを始めるときにも気にはしていましたがethOSでマイニングしている理由はジーキャッシュとモネロのマイニングもできるからなんです! 5月ころから始めたイーサリアムでの自主マイニングですが、最低引き出し金額を設定してから2週間に一度イーサリアムが入金しています 準備から設定までをブログに書きましたがまだ読んでいない方はこちらもどうぞ イーサリアムマイニング準備編 イーサリアムマイニング設定編 ethOSでの設定はlocal.confでのファイル設定が重要ですが、ジーキャッシュ、モネロのマイニング設定についても公式サイトに書かれています Mining Zcash Update ethOS. Get started with the Quick Start Guide. For AMDGPU: Set globalminer claymore-zcash or miner [worker] claymore-zcash in config. For NVIDIA: Set globalminer dstm-zcash or miner [worker] dstm-zcash in config. Set proxywallet to your zcash wallet. Set proxypool1to your
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