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ビットコインがもらえるアプリ!「ぴたコイン」

最近面白いアプリを見つけたので紹介したいと思います。 ビットコインの価格が上がるか下がるか当てるだけでビットコインがもらえる「ぴたコイン」   Podcast で種銭を作る方法はあるのかっていう質問を取り上げたんですけども、 ぴたコインというアプリがありまして、これはアプリに表示されている基準価格よりも次の日の朝7時の価格は上がるか下がるかを予想するアプリなんですね 翌日の価格を予想する場合、前の日の24時までに上がるか下がるかをアプリからタップすればいいだけといたって簡単! 当たるとビットコインがもらえるというサービスなんですね 実際にまだ始まったばかりなので期間限定で終わってしまう可能性もあるので今すぐアプリをインストールして試してください その他にアプリの中でビットコイン関連のニュースが出てきたり、みんなの声と言ってチャット機能もあります どれくらいの人が上がるに予想しているのか下がるに予想しているのかっていうのも見れるのである程度参考になる部分ともありますし、これからトレードを始める人にもですね上がるか下がるかの予想の練習というか、トレードの前段階の練習にもなっていいのかなと思います ここでビットコインがもらえたらですね、それを海外の取引所でトレードで使ってもいいと思いますし安く買える ICO を買って増やしていく これも面白い方法のうちのひとつですね ぴたコインでビットコインがもらえたらICOで更に増やしていきましょう 私のICOレポート
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お金で解決できる問題は問題ではない

ほとんどの人がお金の問題を抱えている! 先日女性のメンターにこんなことを言われました 「お金で解決できる問題は問題ではないからね」 Q でも本当にそうでしょうか?   私は将来イタリアへ移住するためにイタリア語を勉強しているのですが そもそもイタリアに行くのにお金が必要です。それも沢山 →解決 イタリア語を勉強するのに、テキストが必要でした。テキスト購入→解決 独学だけではだめだと思ったので会話のレッスンが必要でした。講座へ申込み→解決 彼女とのデートで温泉へ連れていって思い出を作りたい。→解決 と、まぁキリがないぐらいお金で済ませることは多いのですが 「お金はすべてではない!」 こんなこと言う人もいます。個人的にそれが成立するのは 「時間がお金よりも優先する時」 私は暇な時が続くことが多いです。なので知人から仕事を手伝って欲しいと言われることもあるんですが、1日手伝ってもらうお金よりも時間が大事なので通常断ります でも、お金が安くてもその人といる時間が大事だと思ったら手伝いにいきますよ 高額のセミナーにもお金よりもそこで学ぶ時間が重要だと思ったらそれを優先して参加します 時間があればお金を作れると思っているからです 例えば、後輩や友人の家族が亡くなった時すべての予定をキャンセルして葬儀の参列を優先します ビットコインで稼ぐと同時にお金とは一体何かということを学び、常に自問自答するようになりました お金とは価値・もしくは信頼・保証の交換を具現化したものです 「お金はすべてではない」と言う人の言葉を聞くと「信頼はすべてではない」と私には同じように聞こえます あなたは恋人から「信頼はすべてではない!」と言われたらどう思いますか? 「こいつ浮気してるな・・・」とか思うかもしれませんww お金持ちが女性からモテるのはただ一つ信頼レベルが高い。ここになると思います。 お金の問題をどうやって解決するか? いずれにせよ、お金とは「価値・信頼」を具現化したものですから、それを高める方法をあなた自身で探す必要があります ビットコインのトレードで稼ぎたいなら知識を高める、経験を積むなどです。 職人の方でしたら、技術レベルを高めるとか 営業売上が上がらないなら、販売やマーケティングのレベルを顧客にとって価値や信頼のあるプロセスに引き上げるとか。いろいろとあると思います あなたが抱えている問題をどうやったら解決できるのか? 一度考えてみるといいと思います 間違いなくお金が必要という結論が出たら暗号通貨の投資であなたのレベルを引き上げる必要があると思いますね   ビットコインを通してお金の勉強をしたい人に聞いて欲しいポッドキャストを始めました! ポッドキャスト「巷のクリプトカレンシー」 裏話的な話題や気になるあの通貨のことなど話していきたいと思います  
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このICOは詐欺か?本物か?イーサリアムベースのERC20.DOG

ちょっとおもしろいICOを見つけたのでご紹介します http://erc20.dog/ 名前の通り犬のためのトークンと言っていいんでしょうか ERC20.DOG世界で初めて犬によって作られたクリプトです 実際に使われるプラットフォームを作ること クリプトの資産にアクセスをすること このテクノロジーに価値を与えること まず開発はまずドックトークンを作ってDOGウォレットで管理できるようにします。 これは初めはイーサリアムとこのDOGトークンが使用できて他のERC20トークンも扱えるようになります。 ドックファウンデーションと言うプラットフォームも後々立ち上げて行きます。 このプラットフォーム上ではユーザーがアプリを開発したりできるようになることを目標にしているそうです。 非中央集権型の取引所、DEXがすでに立ち上げてあるそうでクラウドセール終了後この取引所で売買が可能になります。(Roadmapに記載あり) 総発行1,000,000DOGのうち600,000DOGを販売します。 ターゲットは300ETH 最低購入金額は0.025ETH スタート時期:3月20日から4月1日 すでに始まっています。 ホワイトペーパーでは1ETH=2000とありましたが、価格が修正されて0.2送ったら320入ってきてますので0.1ETH=160です チームを見ていきますと犬の画像とゴールデンレトリバーとかシベリアンハスキーをもじったチーム名が出てきてます。 一応経歴が簡単には出てます笑 Googleで10年働いて仕事を辞めてからもクリプトをしってイーサリアムをかったんだけどもプライベートキーを無くしてしまったとか、マーケットの犬もいますね。まぁ、この辺はですね結構冗談交じりな経歴が書いてあります インスタドックでベスト・ドッグ・マーケティング賞をもらったみたいなこと書いてありましw 0.1ETH以上の参加者には後で500DOGが付与されました。有り難いは有り難いですが、ちょっとボーナスが多いのが逆に気になります。ボーナスも入れると私の平均取得単価は0.00024390ETHで約12円ぐらいになりました。 公式ツイッターで「ICOが終わったら大きな取引所への上場をアナウンスするよ」とツイートしていたので楽しみでもあります。 ICOレポートを毎月作成しています
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ICO:バーンしても価値が上がるというのは間違い

先週16日からノアコインが上場して話題になりました(私は買ってませんけど) で、バーンするって事で一段と値上がりが見込めると言ってる人がいました。 でもちょっと待ってください。 バーンするからと言って上がる理由にはなりませんよ 暗号通貨のバーンとは コインの発行枚数の数を意図的に減らす事(消滅) 株式では株式消却と同じ考え方です。需給バランスが改善して価値が上がると考えられています。 通常株式消却の場合、マーケットに流通している株を買いあげるので株式の場合は上昇すると一般的に考えられていますが、暗号通貨の場合のバーンはどのタイミングでバーンするのかによって価格に影響のないものと影響が出てくるものがあります その辺を理解して上昇するのか判断した方がいいですね 価値が上がる理由にならない場合 それはICO終了してすぐにバーンする場合です。 ICOで発行予定の数量のうち、全部が売れることはあまりありません。 平均的に60%がICOで販売されていますので例を出します。 例えば私がユタカコインというのを新規で100枚発行するとします。 そのうちの60枚をICOでセール計画を立てます。 しかし、50枚しか売れませんでした。 売れてない10枚はバーンして総発行量を90枚にします。 なぜバーンするのか ICOのホワイトペーパーで記載されている通り、もともと計画されていたものだったりします。 上記の例のように売れ残ったコインをバーンする場合、そもそも市場で流通してないので売り買いは発生していません。  ICO が終わってすぐそのプロジェクトがコインをバーンする場合価格に影響することはあまりないです。 どのタイミングでバーンするのか見た方がいいですね 今回のノアコインについては ICO が終わってすぐにバーンしたので運営側が単純に持っていたコインをバーンしています。 現実にHitbtcのマーケットでは上がるどころか下がっていますので関係ないということですね。 コインの時価総額は(発行量×市場の価格)ですから、この辺を運営が気にした場合価格が動かなければ、バーンすると単純に時価総額が下がりますが、なぜ上がるのかという理由はコイン運営側が大量のコインを持っていると市場参加者がそれを気にするんですね。今回のノアコインのバーンは約1200億NOAHだそうです。1200億NOAHが市場で売られたらどうなりますか? 価格の上昇には壁となることが誰でも予想されます ただこういった話題が評価されることも多いので悪いとは言えませんが、ノアコインは相当数をまだ運営側は持っていますので上昇と下落を繰り返していくのかなと個人的には考えています。ホールドはしませんが、トレード的にはボリュームも有りやりやすいです。 バーンの良い例としてはバイナンスの BNB でしょうね。 これはバイナンスが決算時の利益に基づいて一定の割合をバーンしてくんですね。こういう場合のバーンはバイナンスがバーンするために市場から買い上げることも考えられるので価格の上昇が考えられます まとめ バーンするから上がる!今が買い! とただ煽る人の投稿は信用するに値しないww    
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金融庁の規制は利用者保護の観点も・・・

投資の柱としてICOは今年力を入れてやってるんですけども 前にニュースで「金融庁、日本居住者はICO購入不可」と伝えるニュースがありましたね。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000032027.html ニュースをまとめますとタイのバンコクにある会社タビットが開始したICOが金融庁から日本人に仮想通貨交換業の登録をしてないんだから販売してはだめということです   なぜTavittが金融庁から目をつけられたのか   というか、持ってるだけで増えるとかたまにそんなICOを日本人が日本人向けに販売してますよね。あれは違法じゃないのって話なんですけどw   ホワイトペーパーとか公式サイトちょっと見た限りですね   まあ確かに目をつけられやすい状態なのかなと思いました まずはこのタビットっていう公式サイトですね http://tavitt.co.jp/   横断検索型提案サービスと書いてありますので、いろんな旅行サイトを比較して格安の航空券とか旅の情報とかが出てくるようなサイトだというのはなんとなくわかります。   検索した後購入ボタンとかが見当たらないので 実際にどこで収益をあげてるのか不明です。   検索後詳細を確認するためにリンクなどをクリックするとエクスペディアに飛ぶので このリンクで契約したら収益を取ってるのかなというイメージはちょっとありますけどね     タイにある会社ですがメンバーはほとんど日本人です。 2014年からサイトを作成して今に至るということは書かれています   暗号通貨を利用し 資金調達という意味では結構まともな形だと思うんですね   タビットのICOの特徴は ・日本人向けに販売開始したということ ・Wavesのプラットフォームですでに取引可能 ・決算時に総利益の30%を保有トークン数に応じて配当が受け取れる ニュースの中で金融庁からのメールが少し引用されていますが、Wavesにすでに取引可能というところが大きくひっかかってそうです   資金決済法に外国の取引所についても触れられています (外国仮想通貨交換業者の勧誘の禁止) 第六十三条の二十二 第六十三条の二の登録を受けていない外国仮想通貨交換業者は、国内にある者に対して、第二条第七項各号に掲げる行為の勧誘をしてはならない。   第二条第七項各号とは 一 仮想通貨の売買又は他の仮想通貨との交換 二 前号に掲げる行為の媒介、取次ぎ又は代理 三 その行う前二号に掲げる行為に関して、利用者の金銭又は仮想通貨の管理をすること。   やはりすでにWavesの分散型取引所で取引可能って言う点が、日本人に対しての勧誘行為と取られたのかもしれませんね。   余談ですが、バイナンスの社長も結構日本に来てアピールしていくんですが金融庁からバイナンスへ警告メールが行ってると噂にはなってました。それもあってちょっと前からバイナンスでは日本語の表示がなくなったのかな?   資金調達の目標だった20億円もICOの中では比較的よくみる範囲の金額ですが、タイの会社にしてみたら0一個つく価値になりそうですね。旅行サイトの構築でそんな金額が必要なのかは正直疑問です。   アジア系の会社でのIPO、株式の投資詐欺も何件か話を聞いたことがあります   数あるICOの中でこのタビットが金融庁から指摘されたのにも何か裏の理由があるのかもしれませんね。   金融庁の「仮想通貨に関する情報」掲載サイトはこちら http://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/index.html 詐欺かも?と思ったら相談ダイヤルがありますので相談すると良いかもしれませんね。   マネーロンダリング対策と利用者保護、この2点につきます。 アジアのどこかの銀行に送金すると節税できる(というかマネロン)というネットワークビジネスのセミナーがあるとか? 関わってる人は厳しく対処されることは肝に銘じたほうが良いでしょう
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TV-TWOMeetupへ行ってきました

4月に注目されるICO「TV−TWO」(https://tv-two.com/)のMeetupへ行ってきました!   このプロジェクトはスマートテレビで広告主、閲覧者、コンテンツ制作者にブロックチェーンの仕組みを利用して利益を還元するものです 現状の問題 広告主:適正なチャンネルに広告が配信されない 日経ニュースyoutubeから広告停止相次ぐ 悪質動画に表示で 閲覧者:広告を見て購入したり何らかのアクションをするのは閲覧者なのに収益が発生しない コンテンツ制作者:広告クリックに左右されない収益性・スマートコントラクトによる収益の即時性 TV−TWOのコインTTVの流れは広告主が広告費として支払った費用が広告を見たユーザーへ即時にウォレットに入ります(スマートテレビにインストール) そして、その広告動画の後に番組の閲覧をユーザーがすると番組配信者へ即時にウォレットに入ります。 ここには広告主、ユーザー、コンテンツ制作者をコントロール(または支配)しているテレビ局やyoutubeは介在していませんね。 暗号通貨の金融システム、非中央集権化を放送分野に体系化しようという試みです。 ここがスゴイよ!TV−TWO ・やり手?の二人 27才のJan Phillip Hofste(上)と24才のPhillip Schulz(下)は携帯の広告配信会社を起業して約2年前にドイツ大手携帯通信会社テレフォニカ・ドイツに事業売却をしたやり手です。 そこで結構大金を得たとも言ってました。 ・サムスンのスマートテレビでテスト済み スマートテレビに入れるTTVのアプリはすでに2017年に開発済みでサムスンのスマートテレビでテスト済みです。(明確な数字は記載が無いですが4000人と言ってました) サムスン、LG電子は世界のテレビシェアをほぼ独占しているため、うまいところを取り込んだと思いました。MeetupではサムスンのスマートテレビにTTVのアプリがプリインストールされるように働きかけていくとのことです。 ・豪華すぎ?のアドバイザー・パートナー 2016年イーサリアムの理事会を務めたDavid Ben Kay 彼はPundiXのICOでもあり中国マイクロソフトのコンサル経験もあります。 その他、各ICOのCOOやマッキンゼーやゴールドマン・サックス出身者などここまでよく揃えたなという感じです。 コンテンツ制作側としては、各国の有名youtuberに会って話しているそうですが大手としては20Fox、ワーナー・ブラザースも興味を持っているそうです Meetupで配布された資料 プレセールは終了していますが4月24日からクラウドセールが行われます。 終了後はtrade.ioへの上場が決まっています。 TTVトークンの価値を高めることで運営側も稼いでいくとガチな意欲を語ってくれた2人w 現状日本の法規制をクリアするには難しいサービスですが、寂れた地方のラーメン屋でもこのアプリを入れたテレビを置いて一日流しておけばなかなかいい収益になるのではと思いました。 最新ICOレポートのダウンロードはこちら↓ ダウンロード
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